2008年07月05日

●いつまでも

いくつになってもセクシーな女性ですよね♪



先週お伝えしたマドンナ&ガイ・リッチー監督の離婚報道が、ますますヒートアップしている。マドンナの広報担当者は1日、「離婚する予定はない」と完全否定したが、今や音楽業界のみならず、米野球界を巻き込んでの大騒動に発展しつつある。

事の発端は、マドンナが住むニューヨークのマンションに、MLBニューヨーク・ヤンキースのA・ロッドことアレックス・ロドリゲス選手が、頻繁に出入りしていると報じられたこと。マドンナの広報担当リズ・ローゼンバーグ氏は、これについても、「2人はマネージャーが同じで、これまでにも面識があり、互いによく知っています。マドンナは先週、子供たちをヤンキースの試合に連れて行きました。他にコメントするようなことは一切ありません」と不倫疑惑を一蹴した。

これと前後して、ガイがロンドンからニューヨークに到着し、マドンナ夫妻は1日夜、マンハッタンのレストランで夕食を共にする2ショットが目撃された。が、それ自体が離婚の噂を打ち消すためのパフォーマンスとも報じられた。

一方、A・ロッドの妻シンシアは荷物をまとめて家を出たと伝えられ、New York Post紙が、シンシアの滞在先がパリにあるレニー・クラヴィッツの自宅だとスクープする。これに対してレニーは、シンシアの滞在は認めたものの、「シンシア・ロドリゲスと僕との間に恋愛関係は全くない。彼女はニューヨークでのごたごたから逃れてここに来た。僕は友達として住まいを提供しただけで、不倫相手のように報じられるのははなはだ心外だ」とコメント。しかし、New York Daily Newsなど複数のメディアが、ロドリゲス夫妻の破局を伝えている。

実はレニー・クラヴィッツも、マドンナやA・ロッドと同じ人物がマネージャーを務めていて、シンシア夫人とも以前から面識があったようだ。また、レニーは90年にマドンナのシングル曲「Justify My Love」のプロデュースを担当した際、交際相手として噂されたこともある。

マドンナ夫妻もA・ロッド夫妻も、今のところ公式に破局を認めるようなコメントは一切出していない。とはいえ、どちらも業界を代表するトップ・スターだけに、今後もメディアの過熱報道は避けられない状況だ


2008年07月04日

●テレビで

昨日、テレビで特集を見てかなり観たくなりました♪
忘れてはいけないことってたくさんありますよね♪



沼津市出身の映画監督、原田眞人さん(59)の新作映画「クライマーズ・ハイ」が5日から全国で上映される。群馬県の御巣鷹山での日航機墜落事故(85年8月)を題材に、地元の新聞記者の奮闘を描いた横山秀夫さんの小説が原作。三島市の日大国際関係学部の校舎が群馬県警記者クラブとして使われるなど、静岡県内の数カ所もロケ地として登場する。

 映画では、堤真一が演じる地元記者の悠木が、特ダネをつぶそうとする上司のねたみ、社長との確執など、人間関係に悩みながら死者520人を出した航空機事故の報道に臨む姿が描かれている。

 撮影では、沼津市のNPO法人「フィルム微助人(びすけっと)」の協力で県内のロケ地も使用された。事故調査委員会の宿に記者が忍び込んで、事故原因を聞き出す重大なシーンは、伊豆の国市の老舗旅館「南山荘」が使われた。

 先月25日に沼津市内の試写会であいさつした原田監督は「事件から数十年後に主人公が事件を振り返りながら山を登り、親子や友人とのきずなについて考える。どんな思いで山を登っているのか一緒に考えてほしい」と見どころを説明した。【山田毅】

毎日新聞 2008年7月4日 地方版



2008年07月03日

●私も・・・

私も絶対貯めますね♪・・・・ありえないか・・・。



反町隆史(34)は堅実派だった。主演するテレビ朝日系の連続ドラマ「ロト6で3億2千万円当てた男」(4日スタート、金曜午後9時)の制作発表が2日、東京・六本木の同局で行われた。ロト6で3億2000万円を手にするバツイチのサラリーマンを演じる。同額分の札束(縦約65センチ、横約45センチ、高さ約45センチ)を目の前に置かれ「本当に当たったら貯金する」。実際に用意された本物の紙幣は1000万円だけだったが、堅実な反町に共演者も続いた。真鍋かをり(27)は「老後のために取っておく」、豊原功補(42)と小沢真珠(31)は「利回りのいい投資信託」と答えた。

 反町の上司役の出川哲朗(44)だけは「グアムかサイパンにスタッフと出演者全員を連れて慰安旅行。残ったお金をわいろにして僕主演でパート2を作る」と本気だった。また、中島知子(36)は帯封を見て、「相方(松嶋尚美)のご祝儀にピン札を包めばよかった」と笑わせていた。


2008年06月28日

●聞いたことのない

聞いたことのない病名ですが・・早くお元気になってまた毒舌をお聞きしたいですね♪



フォークシンガー松山千春(52)が不安定狭心症のため入院していることが26日、分かった。千春は25日未明、コンサートツアーの滞在先で体の不調を訴えスタッフと病院へ向かった。診察の結果、不安定狭心症と診断され、血管を広げる経皮的冠動脈形成術の処置を行った。意識ははっきりしており命に別条はないが、当分の間、安静と療養が必要な状態だ。関係者によると、千春は23日に福岡サンパレスで公演を終え、24日には福岡でのイベントに出演していたという。

 医師からの進言もあり、27日の三重県文化会館から7月11日の北海道厚生年金会館まで、予定されていた7本の公演を中止した。レギュラーラジオ番組のFM NACK5「松山千春のON THE RADIO」も休み、代役を立てる。

 関係者によると、千春は糖尿の持病はあるが、心臓の持病はなく、今回のツアーも元気に20カ所で公演を行っていた。デビューに導いた恩人で札幌テレビ放送のラジオディレクター竹田健二さん(享年36)から、デビュー前に「酒、女、たばこ、どれか1つをやめろ」と助言され、酒をやめた。以来、酒は1滴も飲んでいないが、たばこは「曲を作ると口が寂しくなる」と吸っているという。

 7月8日には約20年ぶりに故郷、北海道・足寄町で公演を行う予定だった。足寄町開町100年記念事業として企画され、千春も「足寄で応援してくれた人たちへの感謝の気持ちと成長した自分を見てもらいたい」と気合を入れていただけに、中止はファンともども残念だ。退院や療養期間は未定。