2008年07月15日

●無事に

一日も早く元気になられる事を祈ってます。



2年前に患った喉頭(こうとう)がんから復活したロック歌手の忌野清志郎(57)の左腸骨に、新たにがんが転移していたことが14日、分かった。所属事務所を通じて文書で発表した。今夏に予定していたライブ出演は、すべてキャンセル。今後は、再び治療に専念する。

 06年7月に喉頭がんが発覚した清志郎は、治療のために1年7カ月の間、活動を休止して、2月10日の日本武道館で復活ライブを行った。今夏も新潟・苗場などでのロックイベントと、9月6日の日比谷野外音楽堂での単独ライブの準備をしていた。しかし5月末、足に痛みを感じ始め、マッサージでは改善しなかったため今月8日に検査。転移が確認された。9日から放射線による通院治療を始めている。関係者は「すでに2回の治療で、痛みが消えてきました。食欲もあって、体重も増えているほど元気です。今後は医師と相談しながら治療方法を選びます」と明かした。今夏の仕事はすべてキャンセルした。

 清志郎は自分の公式ホームページに「妙に前向きになるのはなぜだろう。腰にガンが見つかった。心配はしないでくれ。このくらいの事は覚悟してたんで、ぜんぜんヘコんでないから。ブルースはまだまだ続いているというわけだ。残念ながら夏のイベントはキャンセル、治療に専念します。楽しみにしててくれたみんなにはゴメン。でも、すぐに帰ってくるから応援してくれ! もう一度言おう、夢を忘れずに」。心配するファンを逆に励ますように記した。

 夏に共演予定だった元所属バンドRCサクセションのギタリスト仲井戸麗市(57)も「ちゃんと回復して元気に再度ステージに立つべくための日々を、がんばって送ってくれる約束をしてくれました…。大丈夫! あのキヨシローだぜ! みんな、キヨシローを信じて待っていようぜ!」とエールを送った。


2008年07月14日

●半端じゃない♪

生まれてくるだけでも幸せなことなのに・・・写真が人道支援の為のお金を
生むなんて・・・びっくりですね♪



米人気女優アンジェリーナ・ジョリー(33)が12日、入院していたフランス南部ニースの病院で米俳優ブラッド・ピット(44)との間の男児と女児の双子を出産した。地元紙ニース・マタンが13日、産婦人科医の発表として報じた。病院関係者によると出産予定日は8月中旬だった。同紙によると、ジョリーは12日午後8時前、帝王切開で男児はノックス・レオン、女児ビビアン・マーシュリンと名付けられた。レオンくんは体重2270グラム、ビビアンちゃんは2280グラムで、母子ともに健康という。

 双子の初めての写真の掲載権は、すでに米紙が1100万ドル(約11億7000万円)で買い取っており、収益は人道活動に寄付される見込み。


2008年07月12日

●視聴者は

視聴者は厳しい!?
というよりも社会人としての自覚が足らなさすぎだったんでしょうね♪



モナがキャスターとして復帰した情報番組「サキヨミ」(日曜後10・00)を放送するフジテレビに抗議が相次いでいる。

 同局によると、電話での抗議が10日深夜0時までに248件。番組の公式ホームページの書き込みには11日午前5時までに1016件の抗議、意見が寄せられた。すでに同局はモナを降板させると伝えられているが、内容は「モナをもう出さないでください」「辞めてください」などが大半、降板を訴える声は収まる気配がない。当のモナは11日、都内の自宅で謹慎していた。

 同日朝放送のフジの情報番組「めざましテレビ」では大塚範一キャスター(59)が今回の騒動について言及。「(サキヨミの)1回目の放送の夜に同じ過ち(不倫騒動)をするなんて軽率。怒りのようなものを感じる」と批判した。モナが金曜レギュラーを務める日本テレビの情報番組「おもいッきりイイ!!テレビ」の司会者、みのもんた(63)はコメントしなかった。(スポニチ)

2008年7月12日



2008年07月11日

●高い♪

やっぱりこれくらいはするんでしょうね〜♪



ジョン・レノン氏直筆の詩「平和を我等に(Give Peace a Chance)」が10日、ロンドンのクリスティーズ美術品競売商で、83万3,654ドル(約8,900万円)で落札されたことが明らかとなった。クリスティーズの広報担当が伝えた。

 この詩は、1969年にジョン・レノン氏が、モントリオールにあるクイーン・エリザベス・ホテルで平和を求めて8日間ベッドで過ごした反戦運動「ベッドイン」を行ったときに書かれた。直筆の詩は、当時16歳だったゲイル・レナードさんに手渡されていた。

 レノン氏は作詞作曲をベッドの上で行い、ホテルの部屋に約50名のゲストを集め、レコーディングも行った。