2008年05月24日

●人間として

人して何かしら貢献できていければ・・・・・と切に思います。



 【ハノイ(ベトナム)23日=松本久】日本ベトナム特別大使の俳優杉良太郎(63)が企画参加する「ハノイ・ホーチミン音楽祭」の記者会見が同地で行われた。外交関係樹立35周年を記念し24日から、両国を代表するアーティスト各6組が参加して行われる。20年前から里親として支援する子供たちは100人以上になる。私財も含めてに投じた額は30億円に及ぶ国際貢献の原点には、第2次大戦の悲劇に対するわびの気持ちや、亡き母の姿があるという。

 「外交樹立35周年の記念に音楽祭ができないだろうか」。節目の年の文化交流を思いついてから1年半。24日にハノイ市、26日にホーチミン市で、ベトナム史上初という日本人歌手との総勢12組による華麗な共演が実現する。日本からは杉と妻の伍代夏子(46)に秋川雅史(40)w-inds.、島谷ひとみ(27)夏川りみ(34)が出演。杉自身が1人1人に直接会い、音楽祭の意味を説明した上で出演の快諾を得てきた。「準備で疲れ果てているのを見てきたから、今はホッとしている」と伍代が話すほどの情熱を注いだイベントだ。

 ベトナムはチャリティー公演が縁で20年前から交流を深めてきた。日本語学校を運営し、里親として児童養護施設などの子ども100人以上の学費や生活費支援を行ってきた。20年前の里子が今では家庭を持ち、今や“親”から“おじいちゃん”にもなった。

 国際支援は27歳の時に韓国の38度線を守る兵士を慰問したのがスタートだった。モンゴル、マレーシア、タイ、ブラジルなど10カ国以上で私財など30億円を投じて国際貢献に尽くしてきた。戦争で迷惑をかけたアジアの人たちへの贖罪(しょくざい)と、移民受け入れなどで世話になった南米の国々への感謝を込めた活動だと説明する。活動するほどに、日本人として贖罪と感謝の念を深めた。そしてもう1つ、02年に亡くなった母山田なみゑさん(享年93)の「人さまのお役に立つように」という生き方が大きく影響している。自宅に食べ物がなくても、困っている人には分け与える。そんな背中を見て育ち、自然と同じ生き方を身に着けた。

 かつては「売名行為ですか」と言われる屈辱も味わった。だが、国際貢献で37年、国内でも15歳のときに始めた刑務所慰問が49年目になる。「売名行為ではこんなに長く続きませんよ」。国内での長年のボランティア活動に対し、今年になって緑綬褒章を芸能人で初受章した。「僕のやっていることには定年がないですから」。そう話す杉の横顔を「大変なんですよ」と、伍代が優しい笑顔で見つめていた。


2008年05月23日

●大好き♪

ゲイリーオールドマン♪最高に好きな俳優です!!



eiga.com 映画ニュース] 椎名桔平とイギリスの名優ゲイリー・オールドマンが共演するサスペンス・アクション「レイン・フォール/雨の牙」の製作発表会見が、5月22日、同作を撮影中の東映東京撮影所(東京・大泉学園)で行われ、椎名、オールドマンほか、共演の長谷川京子、柄本明、監督のマックス・マニックス(「トウキョウソナタ」脚本家)が登壇した。

映画は米作家バリー・アイスラーが日本を舞台に描いた「雨の牙」(ヴィレッジ・ブックス刊)が原作。日系アメリカ人の暗殺者ジョン・レイン(椎名)が、ある秘密を握っていた高級官僚を暗殺したことから、その官僚の娘みどり(長谷川)もろとも、CIAアジア支局長ウィリアム(オールドマン)や刑事タツ(柄本)らに追われる立場となる。

椎名や長谷川は、やはりオールドマンとの仕事に興奮を隠せず、椎名は「俳優をやってて良かった」と特に感慨深い様子。長谷川はオールドマンと絡むシーンはないが、「同じ作品に出られて夢のよう。友達にも自慢して羨ましがられました(笑)」と喜び、オールドマンの印象を聞かれると「良い意味でもっと渋くて枯れた感じかと思っていましたが、とても物腰柔らかで優しく接していただいた」と、その英国紳士ぶりにウットリ。

当のオールドマンは、「皆さんに素晴らしいと言っていただけて嬉しいが、これは私の映画ではなく、あくまで椎名さんが主役の映画だから」と謙虚な姿勢で、何度も隣にいる椎名の肩を叩きながら「彼は素晴らしい俳優。今後は彼の作品をもっとたくさん見て、その素晴らしさを実感したい」と椎名を絶賛。また、東京に滞在中は「7回くらいホテルを訪ねてくる女性ファンがいたよ」と、そのモテモテぶりを披露し、柄本が「私のかみさんがファンで、サインをもらってきてくれと頼まれた」と話すと、「ひょっとしてホテルに来ているのは柄本さんの奥さんかな?」と余裕のジョークを飛ばして笑いを誘った。

本作は4月28日からクランクイン。渋谷、六本木、有楽町といった都心でもロケが行われ、6月下旬のニューヨークロケでクランクアップする運び。寡黙な暗殺者を演じる椎名は、イスラエル発祥の護身術「クラブマガ」を学び、特に“ジェイソン・ボーン”シリーズを役作りの参考にしているということだ。09年ゴールデンウィーク公開予定。



2008年05月22日

●どんどん

どんどん世界の舞台に出て行きますね♪これからの日本が楽しみです♪



 【カンヌ(フランス)21日=木下淳】女優高岡早紀(35)が海外に進出する。ハリウッド映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」(アロン・ウルフォーク監督、来年公開)に主演することを発表した。来年のカンヌ映画祭への出品を目指している作品で高岡は「次はレッドカーペットを歩きたい」。20日夜(日本時間21日未明)には所属するエイベックスのPRパーティーも当地で行われた。

 高岡は元日付で移籍したエイベックスが開いたパーティーで、映画「レッドクリフ」のジョン・ウー監督(62)やトニー・レオン(45)と対面した。「はりまや橋」の主演が決まったことを伝えると「ハリウッドのスタッフのサポートが充実してるから素直に演じなさい」(ウー監督)「英語力が求められるよ」(レオン)とエールを送られ、世界を相手にする実感がわいたという。

 「リーサル・ウェポン」シリーズで知られ、今年のカンヌ映画祭オープニング作品「ブラインドネス」に出演した米俳優ダニー・グローバー(61)がプロデューサーを務める作品。ハリウッドを拠点にするグローバーから、はかなげな雰囲気を気に入られ、主演女優に指名された。高岡は「海外に飛び出せるなんて本当にうれしい」と快諾した。

 原点を振り返りながら挑戦する。カンヌに向かう直前、日本でアロン監督と対面し「演技は君の方が知っている。意見を聞かせてくれ」と協力を求められた。脳裏に浮かんだのは94年「忠臣蔵外伝四谷怪談」の故深作欣二監督。「私が今も女優でいられるのは深作監督のおかげ。その深作監督と同じ言葉を掛けてくれたのでアロン監督も信頼できそう」と打ち解けた。

 「はりまや橋」のセリフは8割が英語だが、実は自信がある。20年前の英国留学を発端に今年2月もニューヨークに1カ月間、短期留学した。同じくセリフが英語の映画「KYOKO」(96年)に主演した経験もある。家に帰れば“家庭教師”の長男(10)と次男(5)がいる。「インターナショナルスクールに通っているので教えてもらってますから」と明かした。

 撮影は6、7月に高知県と米サンフランシスコで。既に20カ国以上からオファーを受け、来年のカンヌ映画祭への出品を狙う。高岡は「海外進出をせっかくカンヌで発表したので、またここに戻って来たい。次はレッドカーペットを歩きたい」と期待を膨らませた。


2008年05月21日

●大人気ですね♪

スポーツ選手ってもてますね〜♪
やっぱり、男らしい人が少なくなってきているからでしょうか・・♪



モデル押切もえ(28)が巨人野間口貴彦投手(24)と交際していることが20日、明らかになった。2人は2年前、共通の知人のパーティーで出会い、グループ交際を経て親交を深めていった。この日更新の自分のブログで実名は明かしていないが野間口を「かけがえのない存在」として交際を明かした。一時、別れの危機を迎えたこともあったが「お互いに、一緒にいることで励ましあい、成長していけたらいいな、と思っています」と報告。野間口もロッテ戦(千葉マリン)の試合前に「押切もえさんと真剣な交際をさせていただいています。ここ2年ぐらいです」と交際を認めた。

 [2008年5月21日6時48分 紙面から]