2008年07月18日

●何者?

なんだか最近訳わからない人が増えましたね♪
そんな1人。



お台場のアミューズメントパーク「東京ジョイポリス」のCMに「六本木〜GIROPPON〜」のヒットでブレイク中の鼠先輩が出演することになり記者会見を行った。歌詞の「ぽっぽぽぽぽぽ」が話題になったことからジョイポリスとの“ぽ”つながりで起用された鼠先輩は、「ぽっぽぽっぽ言い続けてよかった」。しかし、実は六本木は好きな街ではないそうで、「中野や高円寺の安い居酒屋でビールを飲んでいるほうが好き。地域密着型なんで」と話し、現在の人気についても「パチンコで言うところの確変(確率変動)だと思っている。期間限定で頑張ろうかな」と意外に冷静だった 出席者:鼠先輩 (2008/07/18)


2008年07月17日

●自業自得

どう言っても自分のまいた種。本当の意味で人生を取り戻して欲しいですね



覚せい剤取締法違反などの罪で服役し、先月26日に刑期満了を迎えた元タレント田代まさし氏(51)が16日、東京・阿佐ケ谷ロフトAで出所報告会見を行った。04年9月に逮捕されて以来、約3年10カ月ぶりの公の場。「シャバの生活に慣れず、体調もすぐれません。戸惑ってます」と頭を下げた。

 この日のために購入したというハンチング帽にアロハシャツ姿で登場。一部では激太りも伝えられたが、以前と変わらぬ体形で「拘置所にいた時は体重が80キロを超えていたけど」。獄中生活については「睡眠剤をもらわないと眠れない、つらい毎日。生きがいの家族と離れ、自殺も考えました」。薬物の禁断症状はないと断言したが、会見では、ろれつが回らず、指先を震わせていた。

 収監されていた栃木・黒羽刑務所を出て真っ先にしたことは「甘ぐりをむいたやつとか、甘いモノをコンビニで大人買いして、むさぼり食いました。映画『幸せの黄色いハンカチ』で高倉健さんが、出所後にラーメンとビールを頼むシーンをまねしたかったけど、写真を撮られたら嫌なので断念しました」。現在は妹夫婦の家に身を寄せているといい「住所もない状態」。貯金を切り崩して生活している状態で「収入はラッツ&スターの歌唱印税、年間3000円だけ」。

 服役中に最も落ち込んだ瞬間を聞かれると「ラッツ&スターとゴスペラーズが特別ユニット『ゴスペラッツ』を組んで歌っているのを刑務所内のテレビで見た時。『何でオレはこんな所にいるんだろう』とへこみました」と振り返った。

 獄中で離婚した。関係者によると、今年1月に離婚が成立。代理人を通して手続きし、田代氏は妻と会わずに別れたという。公判中に、芸能界へのカムバックはあきらめた。この日も「全く考えてない。白紙です」と強調したが、一方で「ずっと芸能界で活動してきたので自分なりに自信はある。ただ周囲の人が決めること」と話し、条件付き復帰の可能性も示唆した。今後は矯正施設に入所せず、独力で薬物依存症と向き合っていくという。

 [2008年7月17日7時42分 紙面から]


2008年07月16日

●全く

全く見ていないドラマでしたが・・・こんなに視聴率があったんですね〜・・。
周りでこの話題を聞いたことはありませんでしたが・・・・♪



木村拓哉(35)主演のフジテレビ系連続ドラマ「CHANGE」の14日放送の最終回の視聴率が、関東地区で今年の連ドラ最高の27・4%(関西地区30・0%)を記録した。これまでは仲間由紀恵(28)主演の日本テレビ系「ごくせん」の初回放送(4月19日)の26・4%が最高だった。視聴率はビデオリサーチ調べ。

 最大の見どころは木村が演じる朝倉啓太首相が、テレビを通じて国民に語りかけ、衆院解散を伝える午後9時43分からの22分35秒間のロングスピーチ。スタジオに木村とカメラマン1人だけ残し、1対1で収録した。台本15ページ分のセリフを木村が演じきる間に、約26%の視聴率が約30%へと4ポイントアップした。じわじわと視聴率を上げ、瞬間最高視聴率31・2%に達したのは、スピーチ終了から10分近くたった午後10時15分ごろ。朝倉啓太が、深津絵里(35)演じる秘書の美山理香にプロポーズし、手をつなぐ場面だった。

 木村は「どうか知ってください! 現場での総理は決して孤独ではなかったということを。たくさんの方に受け取っていただけて、本当にうれしいです。ありがとうございました」とロングスピーチのセリフになぞらえてコメントした。



2008年07月15日

●無事に

一日も早く元気になられる事を祈ってます。



2年前に患った喉頭(こうとう)がんから復活したロック歌手の忌野清志郎(57)の左腸骨に、新たにがんが転移していたことが14日、分かった。所属事務所を通じて文書で発表した。今夏に予定していたライブ出演は、すべてキャンセル。今後は、再び治療に専念する。

 06年7月に喉頭がんが発覚した清志郎は、治療のために1年7カ月の間、活動を休止して、2月10日の日本武道館で復活ライブを行った。今夏も新潟・苗場などでのロックイベントと、9月6日の日比谷野外音楽堂での単独ライブの準備をしていた。しかし5月末、足に痛みを感じ始め、マッサージでは改善しなかったため今月8日に検査。転移が確認された。9日から放射線による通院治療を始めている。関係者は「すでに2回の治療で、痛みが消えてきました。食欲もあって、体重も増えているほど元気です。今後は医師と相談しながら治療方法を選びます」と明かした。今夏の仕事はすべてキャンセルした。

 清志郎は自分の公式ホームページに「妙に前向きになるのはなぜだろう。腰にガンが見つかった。心配はしないでくれ。このくらいの事は覚悟してたんで、ぜんぜんヘコんでないから。ブルースはまだまだ続いているというわけだ。残念ながら夏のイベントはキャンセル、治療に専念します。楽しみにしててくれたみんなにはゴメン。でも、すぐに帰ってくるから応援してくれ! もう一度言おう、夢を忘れずに」。心配するファンを逆に励ますように記した。

 夏に共演予定だった元所属バンドRCサクセションのギタリスト仲井戸麗市(57)も「ちゃんと回復して元気に再度ステージに立つべくための日々を、がんばって送ってくれる約束をしてくれました…。大丈夫! あのキヨシローだぜ! みんな、キヨシローを信じて待っていようぜ!」とエールを送った。