2008年07月26日

●なんとか

なんとか話題に残っているって感じの人ですね・・・・。



小島よしお(27)が25日、取材カメラの前で勃起(ぼっき)した。都内で開かれた「コパトーンガール」のお披露目会見に出席。コパトーンガールに選ばれた8人とともに、紫外線の害、コパトーンの使用をPRして、写真撮影になったときのことだ。

 最初は「コパトーンガールになるために、この世界に入りました」と余裕を見せていた小島。だが、持ちネタ「ラスタピ〜ア」のポーズを取り、コパトーンガールに内股や脇腹にコパトーンを塗り込まれているうちに、海パンの前面がパンパンに。「やばい。海パンの布も押されています。お金は払わなくてもいいの」と鼻息を荒らげた。終了後に「股間(こかん)がムクムクピ〜アになって、やばかった。もう何秒か続いていたら放送事故になってなっていました」と話した。


2008年07月25日

●幸せ一杯♪

本当にお似合いだと思います♪



女優小池栄子(27)とプロレスラー坂田亘(35)が24日、都内ホテルで挙式・披露宴を行った。5年の交際をへて昨年8月29日に結婚。目標だった今春の挙式は多忙で断念したが、2人で約束した「婚姻届の提出から1年以内の挙式」を守り、最良の日を迎えた。午後6時半から始まった披露宴には芸能や格闘界の友人ら約420人が出席。小池は、くも膜下出血から回復して結婚式を見守ってくれた父親に感謝し、涙を流した。

 披露宴を締めくくったのは小池の涙だった。感謝の手紙を読み上げる中で父親が大病を患った過去を明かし「それでも私を幸せにしてくれた。愛情を注いでくれた分を皆さんにお返ししたい」と泣いた。関係者によると、小池の父は約7年前にくも膜下出血で倒れ、緊急入院したという。しかし、これから売り出そうという時期の小池が仕事の合間に看病するなどして回復。この日の挙式に立ち会い、自分をエスコートしてくれた父に涙で感謝した。

 披露宴は爆笑問題の乾杯で開演。高田延彦、向井亜紀夫妻が媒酌人を務め、曙が人生初の相撲甚句を披露したり、アニマル浜口氏が「気合だ」を連発して門出を祝った。イタリア料理好きの坂田のため、わざわざイタリアに渡って花嫁修業した小池が、現地で学んだパスタを坂田に食べさせるサプライズもあった。

 披露宴前にツーショット会見を開いた。純白のウエディングドレスに身を包んだ小池が、坂田の手をしっかり握って登場。「挙式で指輪交換をした時は指が震えました。父と離れ、彼の元へ行く。寂しかったけれど、それ以上に楽しい未来が待っていると思うと感動しました」と喜んだ。

 待望の晴れ舞台だった。昨年8月に結婚し、多忙で今春の挙式予定を断念しながら、仕事の合間を縫って満足のいく披露宴になるよう準備を進めてきた。1年前は制作中だった結婚指輪も完成。坂田が「裏表がなく太陽のように照らしてくれる彼女をイメージして」デザインしたという「オーデマ・ピゲ」社の3カラットのダイヤのリング。小池が「亘君の2試合分のファイトマネーと言えたら格好いいんですけど」と話すと、坂田は「現役生活15年。人前で蹴られ、殴られた結晶がこんなに小さくなった」と照れくさそうに笑った。

 夢だった結婚式のため妥協しなかった。桂由美さんデザインの細身のウエディングドレスを着ようと、小池は所属事務所が「ほおがこけすぎ」と心配するほど体を絞った。「花嫁姿が生涯で1番美しくあるよう必死に努力して」愛する人と幸せの舞台に立った。


2008年07月22日

●そうなんですよね〜

そうなんですよね♪代わりのいない偉大なシンガーです!!



 Mr.Children桜井和寿(38)が21日、静岡・つま恋でのエコ意識を唱える音楽イベント「ap bankフェス」で、左腸骨にがんが転移して欠場した忌野清志郎(57)の曲を熱唱した。布袋寅泰がロックで盛り上げた直後に、あえて説明なしに「スローバラード」が流れた。桜井は、どよめきと拍手が起こる2万7000人の観衆に向けて、切なく歌った。

 2年前も開催直前に、ゲストの清志郎にがんが判明した。前回は共演者と歌った「雨あがりの夜空に」をこの日は、客席にマイクを渡してまで大合唱した。「どんなにうまいシンガーが歌っても、到底追いつかない。皆の頭の、心の中に響いてる声こそが、清志郎さんなので。今度こそこのステージで歌ってもらえると願いつつ…」。

 清志郎が欠場する今夏のイベントは残り3公演。清志郎の歌声で育った“キヨシローチルドレン”たちが、闘病中の大先輩を励ましていく。


2008年07月19日

●血統

凄い一族が出来ていきそう??♪



落語家の桂ざこば(60)の二女でタレントの関口まい(25)と、桂三枝(65)の弟子・桂三若(38)が18日、8月8日に結婚し、同9日に大阪天満宮(大阪・北区)で挙式することを発表した。縁結びのきっかけとなったのは生國魂神社(大阪・天王寺区)で毎年9月に行われる上方落語協会主催のイベント「彦八まつり」。大阪落語の始祖・米沢彦八が、2人の仲を取り持った!?

 関口が子供のころからの知り合いだったという13歳差の2人が親密な交際へ発展したのは2006年9月。上方落語界の各一門が屋台などを出し合ってファンと触れ合うイベント「彦八まつり」(生國魂神社)で、偶然にもざこば一門の屋台と三枝一門の屋台が隣り合わせに。そこで2人はメールのやり取りから始め、やがて食事に行くようになり、仲を深めていった。

 2人は連名で「このたび私たち、桂三若と関口まいは良縁に恵まれ結婚することとなりました。まだまだ未熟な二人ですが、力を合わせて暖かい家庭を築き、精進していくつもりでございます」とコメントを発表。三若はブログでも同文を掲載した。関口のブログとはすでにリンクが張ってあり、ウェブ上で2人はもう結ばれている状態だ。

 関口は昨年まで舞台を中心に活動していたが、今年に入ってからは結婚の準備のために控えていた。妊娠はしておらず、今後については、結婚生活が一段落したら再開させる予定。また三若は、三枝お気に入りの弟子で、今年4月までのバイク全国武者修行で、事故で骨折しながらもツアーを続け、落語家として大きく成長を遂げている。

 関口の父・ざこばは、喜びのあまりか、怒りのせいなのか所属事務所を通じて「ノーコメント」。だが、関係者によると「だれが相手でも怒らないことはないやろ。(落語家でも)いいとこの御曹司でも、かわいい娘を(嫁に)やることには変わりないんやから」と漏らしていたという。

 この日夜、三若は大阪市内で行われた三枝の2日遅れの誕生日記念寄席に出演。打ち上げ後に本紙の取材に応じた三若は「ざこばさんに(まいとの)結婚を申し込んだのは旅から帰ってきてから。まいちゃんは身内を大切にしているし、落語のことをよく分かってくれている。さこば落語は大好きだけど、今はぼくの落語の方が好きだといってくれてます」と、のろけた。

 挙式する大阪天満宮は、ざこばと奥さんが結婚式を挙げた思い出の場所でもある。披露宴は12月に行う予定。2人の新たな門出を、落語の神様も祝福しているに違いない。

 ◆桂三若(かつら・さんじゃく)本名・畑山昌利。1970年3月5日、神戸市生まれ。38歳。吉本興業所属。94年に神戸学院大学を卒業後、桂三枝に弟子入り。2001年「なにわ芸術祭」新人賞受賞、同年「NHK新人演芸大賞」大賞を受賞。07年4月1日から桂三若落語武者修行ツアーを敢行した。身長176センチ、体重65キロ。

 ◆関口まい(せきぐち・まい)本名・関口真衣。1983年1月11日、大阪府箕面市出身。25歳。太田プロダクション所属。父は落語家の桂ざこば。関西中心のバラエティー番組や、舞台に数多く出演。2000年には映画「バトル・ロワイアル」にも出演している。身長154センチ。