2008年06月05日

●あまり

あまり知りませんが大人気なんですよね♪ジェロさん。



 21日から公開される映画『西の魔女が死んだ』の舞台あいさつ付き特別試写会が4日、都内で行われ、主役の“おばあちゃん”を演じたサチ・パーカーさん(52)が出席した。

 「おばあちゃん、大好き!!試写会」とあって、日本人の祖母を喜ばせるために演歌歌手になったジェロさんが、ゲストとしてヒット曲「海雪」を歌いながら登場し、パーカーさんに花束を渡した。

 大好きだった祖母を3年前に亡くしたジェロさんは、「映画を見ておばあちゃんを思い出した」とのこと。

 アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンを母に持つパーカーさんは、2歳から12歳まで東京・代々木上原で過ごし、日本語が堪能。ジェロさんとの会話は自然に日本語だったという。

 パーカーさんは「演歌は元々好き。ジェロさんの歌を聞いて大ファンになりました。日本の精神がジェロさんに入っている。たいしたもんだ!」と絶賛し、感激した様子だった。 すると、ジェロさんは「うれしいけど恥ずかしい」と、パーカーさんに肩たたきのプレゼントでお返し。



2008年06月04日

●ちょっと・・・

ちょっと楽しみかも・・・・・♪



織田裕二(40)がフジの月9ドラマ「太陽と海の教室(仮)」(月曜後9・00、7月スタート)で主演する。神奈川・湘南を舞台にした学園ドラマで、超有名進学校に赴任してきた高校教師・櫻井朔太郎役。“教師バカ”とも言える真っすぐな性格と子供たちへの愛情を持ち、偏差値至上主義の生徒たちと時にはぶつかり合いながら理解を深めていく。

 織田が学園ドラマで教師を演じるのは初めて。学園ドラマ出演もNHK「十九歳」(1989年)以来となる。村瀬健プロデューサーは「真正面から教師という職業に取り組んでいただいて、今まで見たことのない新しいキャラクターを生み出してもらいたい」と期待。織田は「変わった面白い先生になりそうなのでワクワクドキドキしています。僕の地元でもある湘南の海を舞台に、個性豊かな生徒たちとはじけた楽しいドラマにしたい」と意気込んでいる。

 人気イケメン俳優の山本裕典(20)、岡田将生(18)、北乃きい(17)、谷村美月(17)らが生徒役を演じる。(スポニチ)

2008年6月4日



2008年06月03日

●穏やか

穏やかじゃない話題ですね〜。



星野ジャパンの五輪メンバー24人の決定が7月中旬まで先延ばしになった。プロ野球の実行委員会は2日、北京五輪に出場する日本代表24人の決定を、北京五輪組織委員会へのエントリー期限(7月23日)直前まで延期することを承認した。当初は今月20日の予定だったが、故障者、不調の選手が続出したため、日本オリンピック委員会(JOC)に延期を申し入れていた。長谷川一雄コミッショナー事務局長はこの日、「JOCの了解が得られたので、プロ12球団にも報告した」と話した。

 金メダルを目指す星野監督にとって、期限延期は切実な問題だった。3月31日に第1次候補77人を決めたが、上原(巨人)森野(中日)ら最大19人が不振や故障でファーム落ちする異常事態。星野監督が「ローテーションのイメージはできても、実際には組めない」と嘆いたほどだった。

 全日本アマチュア野球連盟の鈴木義信副会長は今後のスケジュールに関し「6月20日に35〜40人に絞り込み、7月15日をメドに最終24人を発表できる態勢をとることになった」と話した。今月20日のスタッフ会議で絞り込まれた選手名は非公表の予定だ。

 五輪代表24人については、昨年12月のアジア予選を勝ち抜いたメンバーが基本線になるが、今季の働きによって入れ替えも行われる。締め切り期限が1カ月延びたことで、より慎重、かつ大胆に人選ができ、最強チームの編成がしやすくなった。【寺尾博和】

[2008年6月3日7時5分 紙面から]



2008年06月02日

●最近

最近は関西のせいかテレビで見かけることは少なかったのですが・・・。
残念です。
人が亡くなられるのは悲しいですね。ご冥福をお祈りします。



元ビジーフォーのメンバーで、デブキャラタレントの先駆けとして知られるウガンダ・トラさんが5月31日午前5時30分、東京都内の病院で亡くなった。55歳だった。死因は不明。公称体重115キロのウガンダさんには糖尿病や肝臓などに持病があったが、先月10日に足元がおぼつかない状態のため入院、治療を続けていた。葬儀は親しい関係者のみで、密葬で行う。

 ウガンダさんは東京・六本木の生まれ。芸名のウガンダはウガンダ共和国のイディ・アミン大統領と似ていたことから。ジャズドラマーだった父親の影響を受け音楽の世界に。10代のころソウルミュージックの草分けスリーチアーズ・アンド・コングラッツレイションズのドラムス担当として活動。77年には、グッチ裕三(56)モト冬樹(57)らとビジーフォーを結成、ものまねやコミックソングで人気を得た。

 83年のビジーフォー解散後は、ソロで活動。フジテレビ系「オレたちひょうきん族」などに、その巨漢を生かして出演。のちに続くデブキャラタレントの先駆けとなり石塚英彦、内山信二らに尊敬された。当時、カレーライスを食べるスピードが速いことを指摘されると「カレーライスは飲み物」と答えて笑いを取り、デブキャラに伝わる名言とされている。

 本業の他にも、得意の料理の腕前を生かして、東京・大久保で「やきとり うがちゃん」を経営。ウガンダさん自ら調理場に立ち、接客もした。94年には客としてきた15歳年下の悦代夫人に一目ぼれして、結婚した。粋人で料理の他にも釣り、ゴルフ、スキューバダイビングなど趣味も幅広く、多くの人から愛されていた。