2008年05月07日

●先が・・・

若いのでまだ波乱はありそうですが・・・・♪



【ロサンゼルス5日】“最もセクシーな女性”にも選ばれたハリウッド女優、スカーレット・ヨハンソン(23)が交際中のカナダ人俳優、ライアン・レイノルズ(31)=写真(下)=と近く結婚することが分かった。米芸能誌ピープルの電子版が報じた。ヨハンソンの代理人が結婚を認め、「2人とも興奮している」と話している。





 ハリウッドを代表するセクシー女優が結婚する。演技力とともに、そのセクシーさでも人気を博するヨハンソンは、レイノルズと昨年4月から交際。約1年の交際期間を経てのゴールインとなる。

 輝く金髪と、出るところは出てへこむところはへこむ、肉感的なメリハリボディーのヨハンソン。米男性誌「FHM」の読者投票による恒例企画「最もセクシーな女性」で2006年には1位に輝き、最新の08年でも5位に入るアメリカの“セックス・シンボル”だ。日本では森永乳業の「マウントレーニア カフェラッテ」のCMで美しい表情を見せている。

 そのセクシーな色香に誘われるのか、これまでヨハンソンは華麗なる交際遍歴を誇る。ジョシュ・ハートネット(29)、ベニチオ・デル・トロ(41)らとの交際が噂された“恋多き女”だ。また、ジャスティン・ティンバーレイク(27)のPVに恋人役で出演。ティンバーレイクと交際していたキャメロン・ディアス(35)が嫉妬し、破局の原因にもなったという。

 昨秋には、レイノルズがプロポーズしたが、ヨハンソンが断ったと報じられたこともあった。

 一方のレイノルズは2002年から交際していた歌手、アラニス・モリセット(33)と04年6月に1度は婚約した。しかし、06年に婚約解消していた。07年3月には女優のジェシカ・ビール(26)との交際が報じられるなど、こちらもモテ男。

 甘いマスクなのにコメディーもこなすレイノルズ。お笑い芸人がモテモテの日本だが、おもしろい男性がもてるのは日本もハリウッドも同じ?


★「FHM」人気企画セクシー番付常連

 「FHM」(米国版)の「最もセクシーな女性」は全米のみならず、日本でも注目を集める人気企画。06年に1位となったヨハンソンは、07年3位、08年5位と上位の常連だ。ちなみに、07年の1位は米テレビ「ダークエンジェル」出演のジェシカ・アルバ(27)、08年は映画「トランスフォーマー」のミーガン・フォックス(21)が1位に輝いた。






2008年05月06日

●この人・・・

この人って悩みなさそうですね・・・・♪



“しょこたん”の愛称で親しまれるマルチタレントの中川翔子が、23歳の誕生日を迎えた5日、東京都文京区のJCBホールで、「貪欲まつり」と題した自身初の全国ツアー(6カ所10公演)の初日公演を開いた。

 「みなさん、中川翔子の初の全国ツアーへようこそ!! 貪欲ですか〜!?トゥットゥル〜♪」。さまざまなコスプレをした約2400人のファンの姿に、中川は興奮を抑えきれない様子。客席から「しょこたん、おめでとう!!」の声が上がると、ピアノ演奏に合わせてファンがバースデーソングを大合唱。ステージには50センチ超のケーキが登場した。

 大好きなゲーム「ドラゴンクエスト」のレベルアップ時の曲が演奏されると、「レベル23(23歳)になりました」とおどけた中川。客席から「いくつになったの?」とツッコミが入ると「16歳と84カ月になりました」と“永遠の16歳”を強調した。

 この日は、「空色デイズ」など20曲を、10種類以上の衣装で熱唱。アンコールでは、映画「東京オンリーピック」(8月8日公開)の公式テーマソングに決まった新曲(タイトル未定、8月6日発売)を初披露した。




2008年05月05日

●ええ・・・

バンドメンバーは呼んでも・・・・・って思っちゃいました♪



 昨年11月に結婚した女優酒井彩名(22)とロックバンド、ラルク・アン・シエルのベーシストtetsu(38)が4日、都内で挙式・披露宴を行った。バンドメンバーも参加しない、親族や親しい友人、所属事務所関係者だけ約100人が出席。酒井は自分でデザインしたオフホワイトのウエディングドレス姿、tetsuも同色の白いタキシード姿だった。

 お色直しでは、3月のショーで発表した自身のドレスブランド「アヤナチュール」の薄いピンクの新作ドレスを着用。引き出物はティファニーのペアグラスだった。tetsuの友人が歌を贈る場面もあるなど、アットホームな雰囲気だったという。

 [2008年5月5日9時38分 紙面から]


2008年05月03日

●永遠に・・・

やめることをはじめないとやめることは完成しない。
もう繰り返すことのないようになって欲しいですね。



覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた歌手岡村靖幸被告(42)の初公判が2日、東京地裁(河本雅也裁判官)であった。黒スーツに黒縁メガネ、長髪の岡村被告は起訴事実を認め、検察側から懲役2年6月を求刑された。

 今年2月に東京都新宿区の自宅で覚せい剤を吸引、所持したとして逮捕された。犯行は3度目で、初犯の執行猶予期間中だった05年4月の再犯で懲役1年6月の実刑判決。06年末の仮釈放から約4カ月後の刑期満了直後に密売人と連絡を取り、再び薬物に手を出したと冒頭陳述で指摘された。岡村被告はボソボソと消え入りそうな声で最終意見陳述に臨み「謝罪を詩にしたためました。題名は『樹氷』。『僕は生まれて良かったのか…』」と自作の詩を読み上げた。今後の被告の更生を支援する精神科医の名越康文氏も情状証人として出廷した。

 [2008年5月3日6時47分 紙面から]