2008年04月07日

●意味があるのかな?

復帰に意味があるとは思いにくいですね♪



2度の喫煙騒動で昨年3月に所属事務所を解雇された元モーニング娘。加護亜依(20)が、女優として芸能界復帰を目指していることが6日、分かった。

 この日付で更新された携帯芸能サイト「梨元芸能!裏チャンネル」の取材に応じ「当時は17歳だったんですけど、ちゃんとした社会人としての自覚がすごく足りなかったと思います」と謝罪するなど、約1年ぶりに沈黙を破った。インタビューした梨元勝氏によると、加護は「事件から1年たち、2月に20歳を迎えたこともあり、区切りをつけるため」と取材に応じたという。

 加護は解雇されてから初めて事の重大さに気付き、落ち込んだ。自暴自棄になり、衝動的にはさみで左手首を切るなど、自殺未遂を起こしたこともあったという。その後、ロサンゼルスに約3カ月滞在。芸能界だけでなく、日本とも距離を置き、自分を見つめ直す時間に充てたようだ。

 加護に芸能界復帰を決意させたのは、大勢のファンの声だった。公式HPは閉鎖されたが、ファンが応援するサイトを開設。加護は「涙で読めなくなっちゃう」と言いながら、毎日のようにサイトをチェックしていたという。

 現在は英会話やボイスレッスン、ダンスレッスンなどを受けながら、芸能界復帰を目指している。スケジュールは白紙状態で、復帰のメドは立っていないが、梨元氏によると加護は「今後は女優として、応援してくれたファンに恩返しをしていきたい」と話している。

 [2008年4月7日6時36分 紙面から]


2008年04月05日

●懐古主義

最近の懐古主義?というか・・・・。

凄いパワーです♪



70年代を彩った女性トリオ「キャンディーズ」が解散して丸30年を迎えた4日、東京・後楽園のJCBホールで、ファン有志らが企画したイベント「全国キャンディーズ連盟2008 大同窓会 CANDIES CHARITY CARNIVAL」が開かれた。

 同ホールは、1978年4月4日に解散コンサートが行われた後楽園球場(現東京ドーム)のすぐ近く。会場には、30年前の解散公演を体験したファンら約2000人が駆けつけ、懐かしい解散コンサートの映像で構成された“フィルムライブ”を堪能。伊藤蘭(53)、田中好子(51)、藤村美樹(52)の参加こそなかったものの、ファンは大コールの雄たけびを上げ、伝説のライブを熱くよみがえらせた。

 キャンディーズは73年に「あなたに夢中」で歌手デビュー。当時、ピンクレディーと並ぶ大人気を呼んだが、「普通の女の子に戻りたい」の名せりふを残し、4年半の活動に終止符を打った。

 今回のイベントは、昨年暮れにファンクラブの中心的メンバーが大腸がんで亡くなったのがきっかけとなった。葬儀で再会したファンたちが「同窓会をやろう」と盛り上がり、当時のキャンディーズのマネジャーの協力も得て開催にこぎつけた。

 巨大なスクリーンが設置されたステージは、「DO IT」などの洋楽ナンバーからスタート。ラジオ番組で共演した吉田照美らによるトークを挟み、「やさしい悪魔」「微笑がえし」といったヒットナンバーのコーナーへ。法被姿のファンの大声援、紙テープがスクリーンの3人に向けて飛び交った。解散コンサートでは全51曲が披露されたが、この日は全37曲で構成。後半ではキャンディーズのバックバンドを務めた「MMP」のメンバーが30年ぶりに再結成し、キャンディーズの歌と生演奏をシンクロさせたステージで盛り上げた。



2008年04月04日

●ファンがいるということ

ファンがいるということはありがたいことですね♪



 X JAPANが3日、都内のホテルで会見し、9月13日に米ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでワンマンライブを行うことを発表した。KISSやエルトン・ジョンらが公演したロックの聖地で、過去にワンマンを行った日本人は記録にない。7月のパリ公演に続き、ドイツからもオファーを受けているという。また「6人目のXのメンバーについて次に会見したいと思う」と新たな動きを示唆した。

 ロックの聖地でのライブに、リーダーYOSHIKIは「KISSの再結成ライブを見に行って、いつかこんな場所でできたらいいなと思っていた。ファンの皆さんのおかげ」。動員予定は約2万人。かつてニューヨークで会見し世界進出を掲げたが、納得いく作品が仕上がらず、実現しないまま解散。世紀が変わっての実現にYOSHIKIは「世界デビューを掲げてできなかった。やったっぽい雰囲気はするけど…」と振り返った。

 既に7月5日にはパリ公演が決定。YOSHIKIは昨年、パリで日本文化のイベントに参加。サイン会には6000人が集まり最後までサインをしきれなかった。また、ドイツからもオファーを受けており「このまま世界ツアーに行っちゃいますか!」。世界配信されている楽曲は「I.V.」だけだが「ユーチューブとかで(海外の人が)知ってくれてるみたい。夏前までに世界リリースのベスト盤を発売する予定です」と話した。

 日本人で初めて「マジソン〜」で演奏したのは85年のラウドネスだが、モトリー・クルーとのツーマン。オルケスタ・デ・ラ・ルスも演奏したがイベントだった。ワンマンの日本人記録はなく、X JAPANが歴史を塗り替えることになる。

 ステージセットはジャンボ飛行機5機分。また、98年に死去したHIDEさんも「Xのメンバー」と明言し「X JAPANは5人。可能性があるとすれば6人目のメンバーが入ること」と話し「近いうちに(新メンバーの)会見をしたいと思う」。誰なのかは明かさなかったが、今後も話題を提供してくれそうだ。

 [2008年4月4日9時40分 紙面から]


2008年04月03日

●知名度

知名度だけではうまくいくことはないと思いますね〜♪

商売の世界。



 レギュラー番組降板後に渡米して“引退説”も流れたタレントの若槻千夏さんが2日、人気シミュレーションゲーム「桃太郎電鉄」シリーズ(ハドソン)の20周年記念作品の発表会で、昨年12月の引退騒動以来、久々に報道陣の前に姿を見せた。若槻さんは「報道陣が多くてビックリ。フラッシュを浴びるのが新鮮だった」と語り、当面は「桃鉄」限定でタレント活動を続けることを明らかにした。

 若槻さんは、07年末でレギュラー番組を降板、自ら“新ブログの女王”と名乗り人気を集めたブログも終了した。その後、1月中旬から古着の買い付けのために渡米。一部で芸能界引退のうわさも流れたが、同シリーズの20周年記念アルバムに参加していた。

 04年から同シリーズのCMに出演している若槻さんは、“成人式”をイメージした和服姿で、共演している陣内智則さんと登場し「今日は帰国したばかり。時差ぼけですみません」とあいさつ。「(CMを)5年間続けてきたが、何回も入院したりして、けっこうしんどかった」と振り返った。今後の活動については「しばらくは桃鉄の活動オンリーです。またこれから古着や雑貨の買い付けに中南米に行くけれど、桃鉄のためなら何度でも帰ってきます」と語った。

 「桃太郎電鉄」シリーズは、プレーヤーが鉄道会社の社長となり、日本全国を旅しながら各地の物件を買って資産を増やしていく、すごろく形式のシミュレーションゲーム。シリーズ開始20周年を記念した同作は、ニンテンドーDS用ソフトで、シリーズ初のネットワーク対戦機能を搭載する。今年12月発売予定。【渡辺圭】