2008年04月11日

●更生

更生ってありえるのでしょうか・・・・。



女優の大空真弓(68)の1人息子で元俳優の無職中田元博容疑者(33)が10日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁赤坂署に逮捕された。同容疑者は02年に覚せい剤を所持、使用したなどとして2度逮捕されている。3度目の過ちに大空はこの日夜、都内で会見し「もう1度、おなかの中に入れたいと思いました。もういっぺん産み直したい。かなわないことですけれど」と話した。

 大空は9日、東京・三鷹市の病院から連行される1人息子を見送った。約4年半前、逮捕状が出ていると警視庁から知らされていて、逮捕は覚悟の上だった。薬物依存を断ち切ろうと3つの病院を移りながら治療を受けさせ、退院日が決まると弁護士を通じて警視庁に連絡した。「今回、これで最後よっていう気持ちで彼を見ていました。(気持ちは)受け止めてくれたと思います」と話した。

 赤坂署の調べでは、中田容疑者は03年9月から10月にかけ、都内または周辺で覚せい剤を使用した疑い。同年10月12日の深夜、「不審者がいる」との110番通報を受けた赤坂署員が、港区南青山の路上で同容疑者を任意同行。尿から覚せい剤反応が出た。その後、治療を開始。治癒したことで今回の逮捕となった。

 同容疑者は02年4月、東京地裁で懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役3年)の判決を言い渡された。同年2月の2度目の逮捕は保釈中で、今度は執行猶予中の容疑。調べに対し「今後はまともになりたい」と供述しているという。

 大空は目に涙を浮かべ、下唇をかみしめながら会見に臨んだが、取り乱すようなことはなく、どちらかというと淡々と言葉をつないだ。「もう1度おなかの中に入れたいと思いました。もういっぺん産み直したい。かなわないことですけれど」「わたしも生まれ変わりたい」。3度目の逮捕の理由を聞かれると「彼の心の奥の中に、2度の逮捕が母親からの通報だったというのが重いと思っています」と話し、うつむいた。

 前回逮捕時に「更生させる」と話していた、82年に離婚した父親の勝呂とはほとんど接触がなかったようで「わたくしとの間には(連絡は)ございません」。3度目の逮捕は入院中の中田容疑者から連絡したという。「けじめをつけて、生まれてきてよかったなという人生を歩んでほしい。母親として後ろ姿を見守ってやりたい」と会見を締めくくった。

 芸能人の子息では、昨年11月、女優三田佳子(66)の次男が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されている。少年時代を含めると、中田容疑者と同じく3度目の逮捕だった。



2008年04月10日

●よくわかりません。

もう、なんでこんな事が話題になるのか今いちわかりませんね♪



 ソフトバンクの王貞治監督の次女で、精神科医の本田昌毅医師(37)との再々婚解消を週刊誌上で発表した野菜ソムリエの王理恵さん(38)が9日、東京・六本木ヒルズで開かれた「食の日」記念イベント会場で、心境を告白した。

 「10日ほど前に2人で話し合い、いい友達でいようということになりました」。本田医師と会ったのは昨年12月25日の結婚延期発表後初だったという。「(一緒に)人生を歩むのは無理だと思った。もう少し時間をかけ段階を踏むべきだった。父親譲りで一度気持ちが固まると後に戻れない性格」などと淡々と説明。

 本田医師は「そばをすするときの音が気に入らないようだ。ボクは彼女を愛してる」とマスコミに語った件にも触れ、「私もそばを食べるときはすする。そのことだけが話題になりつらかった」と苦笑い。「2人で解決することなのに…。私のわがままで傷つけ迷惑をかけた」と元フィアンセを気遣った。

 王監督は、「2人で決めたことなら何も言わない」と語ったという。3度目の結婚がかなわなかった理恵さん。「気持ちがスッキリした。自分は結婚には向いていないのかもしれないが、父を安心させたいし、信頼できるパートナーがいたらとは思う。さすがにまだ恋愛モードには入れないけど」などと心境を吐露した。



2008年04月09日

●ショック

大阪の人にとってはショックな出来事ですね。




 大阪・道頓堀の飲食店「くいだおれ」(柿木道子会長)が7月閉店を発表してから一夜明けた9日、店の前には多くの観光客らが訪れ、看板人形「くいだおれ太郎」と一緒に写真におさまる姿が見られた。「残念」「寂しい」と惜しむ声が上がるなか、店はふだん通り営業を始めた。
 店の前には午前9時ごろから報道各社の記者、カメラマンら数十人が詰めかけた。午前10時すぎ、警備員に引かれて太郎が登場すると、台湾などからの団体観光客らがカメラ付き携帯電話などで撮影。午前11時の開店を告げるテーマソングが流れると、法被姿の従業員らが客を出迎えた。

 東京・新宿から旅行で大阪を訪れた大学生の酒井結花さん(21)は「東京でもくいだおれ太郎は有名で、2年前に大阪に来た時も写真を撮りました。閉店はとても衝撃で、残念です」。店の前を通りかかった大阪府高槻市の主婦水野美恵子さん(57)は「大阪府庁に持って行ってスーツを着せたら、橋下徹知事とともに大阪のPRになると思っていたのに」と寂しそう。

 近くのふぐ料理「づぼらや」道頓堀店の大山成申(しげのぶ)副店長(37)は「道頓堀は昔と雰囲気が変化し、人の流れも変わった。とても残念ですが、くいだおれさんの分も頑張りたい」と話した。





2008年04月08日

●実は

実はこんな活動もしていたんですね♪



カンボジアに学校を建てる活動をしている女優・藤原紀香(36)の第1号小学校「メーサン小学校」が3月25日に落成し、7日、藤原が東京・赤坂で報告会見を行った。3月24日から2泊3日で落成式のため同地を訪れた藤原は、式典に参加したほか孤児院やゴミ山で暮らす子供たちのもとを訪れたといい「少しでも現実を皆さんに伝えたい」と熱く訴えていた。

  ◇  ◇

 紀香の4年越しの夢が実現した。きっかけは2004年にプライベートで現地を訪れたこと。子供たちの生活ぶりを見聞きし「学校を建てたい」と決意。2006年に「藤原紀香 カンボジア子供教育基金」を設立し、写真展の活動や著書の印税計600万円を建設費に充てた。

 カンボジアの首都・プノンペンから車で3、4時間かかるプレイヴェン県にある町。廃校寸前のメーサン小学校を建て直し、コンクリート校舎は「紀香学校」と名付けられた。さらに井戸やトイレも建設、ノートを配り、楽器を購入するなど子供たちが勉強する環境をすべて整えた。

 日本語で「ふるさと」を歌うなど子供たちの熱烈な歓迎を受けた紀香は「人間って、勉強する場所と愛情ですごく変わるんだって思ったの!『明日から学校に行けるんだ』って言う子供たちの声を忘れない。『ふるさと』を歌ってくれた顔を忘れない」と大感激すると、「子供たちには夢をかなえてほしい。夢に近づいてほしいですね」と瞳を潤ませた。

 落成式以外にも、孤児院なども訪れ劣悪な環境の下でもたくましく生きる子供たちに接した紀香は「本を送りたい」「孤児院を建てたい」「この旅の写真展をやりたい」などと新しい夢も芽生えたよう。

 「私だけで建てたんじゃない。写真展を見にきてくれたみなさんと『紀香魂』を買ってくれた印税。みんなで建てたんだよって伝えたい。チャリティーに参加すると、子供たちが学校に行けるようになったりするんだよって伝えたい」とファンにも感謝を伝えていた。