2008年04月16日

●プライベート

プライベートは天然なのかな♪

CMで見かける度、綺麗だな〜ってみとれてしまいます♪



 女優・綾瀬はるか(23)が15日、都内で映画「僕の彼女はサイボーグ」(5月31日公開)の完成会見にダブル主演の俳優・小出恵介(24)と出席した。サイボーグの“彼女”を綾瀬が、気弱な大学生の“僕”を小出が演じるラブストーリー。

 綾瀬は小出を引っぱたいたり、殴るシーンもあったが「普段は人を殴る機会がないので楽しかったです」と笑いを誘った。劇中で綾瀬におんぶされた小出は「100メートルくらい歩くシーンがあって、あれは幸せでしたね」、頼りない役柄についても「彼女に振り回されて気持ちよかった」とうれしそうに振り返った。

 韓国映画「猟奇的な彼女」などで知られるクァク・ジェヨン監督(48)の最新作でアジア10カ国での公開が決定済み。さらに欧米各国とも調整中。綾瀬は「ラブストーリー以外にCGもすごいので楽しめると思います」とPRしていた。


2008年04月15日

●独特

独特な雰囲気を持っていますよね♪ナイナイの矢部さん♪
独身なのが不思議な二人です♪



 お笑いコンビ・ナインティナインが、サッポロビールの新発泡酒「サッポロ VIVA!LIFE」のCMキャラクターを務めることになり、14日、都内で行われた会見に出席した。昨年6月に恋人だった一般人・ひとみちゃんと破局した矢部浩之(36)は、復縁について問われると「ないですね」と即答。新恋人についても「まだビバな女性は現れていないですね。これから探します」と否定し「お酒の強い方がいいですね」と新商品のPRを兼ねて好みの女性のタイプを挙げた。


2008年04月14日

●羨ましい♪

凄い♪こんな事ってあるんですね♪
テレビみてて便乗しておけば・・・・・・。




お笑いコンビ、シャンプーハットのてつじ(32)が13日「第68回桜花賞」で700万2920円もの馬券を的中させた。3連単(13)ソーマジックの1頭軸マルチで1万2600円(100円×126通り)の元手から巨額を手にした。てつじは昨年の皐月賞でも162万円の馬券を当てていたが、さらに破格の出来事に急きょ、大阪市内の吉本興業で会見。「これで1年間、軽く遊べるなあ。車でも買おう」と笑いが止まらなかった。

 あまりの巨額馬券的中に言葉も見つからなかった。「実感があまりわいてこないんです。日本語に“うれしい”という言葉以上の表現があるなら、それですわ。いや、何か自慢してるみたいですいません」。頭は下げるが、漏れる笑みはどうしようもなかった。

 この日、てつじは朝からロケで競馬場には行けず、ちょうどレース直前の午後3時半ごろ帰宅。テレビで観戦していた。軸にしていた(13)ソーマジックに注視していたため、同馬が3着に入ったことだけで喜んでいた。携帯電話のサイトで確認したところ「声も出ないって、ああいうことを言うんですね。横にいた嫁に『700万当たった!』って言うても相手にしてもらえず『しょうもないこと言わんでええから』って流されました」。

 全国的にはまだ無名のてつじは、相方の小出水とともにレギュラー出演している競馬番組「サタうま!」(関西テレビ)で定期的に馬券を予想、購入しており、昨年の皐月賞でも3連単で162万3250円の馬券を的中。「あの時は子供ができて、出産費用やらベッド購入でチャラになった」。

 今回は「何となく穴だと思って」ソーマジックを軸に。さらに「外からの差し込みを予想して」外枠の馬を中心に残る7頭を選んだところ、700万円もの大金が転がり込んできた。「まずは今日、打ち上げで使って、車でも買おうかな」と笑いは止まらなかった。

 昨年の皐月賞で797万8000円を的中した爆笑問題の田中が、その後、多額の税金を納めたことを例にして「もし、あなたたちの家の近くの道路がきれいになったら、僕の税金かもしれないんで、心の中で『てっちゃん、ありがとう』と言ってくれれば十分」と余裕だった。

 [2008年4月14日6時34分 紙面から]


2008年04月12日

●楽しみ♪

思わず期待しちゃいます♪



宮崎駿監督(67)の最新映画「崖の上のポニョ」の予告編が、テレビで“非公開”となることが11日、分かった。都内で開かれた製作中間報告会見で、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(59)が発表した。全国の映画館のみで19日から“公開”される。「映画館に足を運んでもらうため」としており、CMや情報番組でも動くポニョの姿は公開直前まで封印されるという。また公開日は7月19日に決定した。

  ◇  ◇

 動くポニョが見たければ映画館へどうぞ-。宮崎監督が、日本テレビが製作に加わる作品の“テレビ非公開”を決断した。

 今作について、予告編のみならず、テレビCMも「決まっていないが、早くても6月以降」(関係者)と公開直前までオンエアを控える予定という。これまでは約半年前からCMを放映してきただけに極めて異例。さらに、テレビの情報番組やタイアップ企業用CMにも、イラスト以外は提供しないという。

 その理由について、鈴木プロデューサーは「宮さん(宮崎監督)は、映画館を大事にしたい、社会的不況を映画館から活気づけたい、という思いがある」と説明。今作では、近年多用してきたCGをやめ、すべて手書きで描く手法をとっており、原点回帰の一つの表れといえる。

 また、テレビ放映を制限することで、インターネットの動画サイトへ違法にアップされるのを防ぐ狙いもある。鈴木氏は「公開前に消費されるのを避けたい。つくったものの命を永らえさせたい」と語っている。

 現在、製作は「怖いくらいに順調で80、90%くらい」と鈴木氏。宮崎監督は創作意欲が旺盛で、たびたびささやかれた引退説も一蹴する気合の入りようという。作品への注目がますます高まりそうだ