2008年04月21日

●バッチリ♪

バッチリ♪な関係だと思いますね〜。
お幸せそうです・・・・。



K−1のエース魔裟斗(29)と女優の矢沢心(27)の結婚披露宴が20日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で、親族、友人、関係者ら約200人が出席して行われた。直前に取材に応じた2人は「充実している」「幸せです」と喜びを語った。

 2人は5年間の同居生活を経て、昨年2月に婚姻届を提出。試合があったため、「披露宴の準備はすべて矢沢に任せた」という魔裟斗は「まだ人ごとみたい。“練習不足”の感じ」と苦笑。一方、矢沢は「今まで通り、黙って(準備を進めた)」と夫を支えるよき妻ぶりをのぞかせた。

 魔裟斗も「なかなかオレに付いてくれる女性はいないと思う。支えは大きい」と言い、矢沢の着物姿を「いいんじゃないんですか。かわいらしい」とほめた。

 子どもは何人ほしいかとの質問には、魔裟斗が「いつでもほしいです。まずは1人目を」と言えば、矢沢も「授かることができたら幸せだと思う」と答えた。

 「結婚してからケンカがなくなった」という2人。魔裟斗が「今まで以上に(試合を)頑張っていきたい」と決意表明すると、矢沢が横から、「今まで以上に温かく見守っていただければうれしい」と言葉を添えた。



2008年04月19日

●興味が沸く

興味津々ですね♪このイベント♪



兵庫県姫路市で日本最大のお菓子の祭典「姫路菓子博2008」が18日開幕し、同市出身のタレント松浦亜弥(21)が広報宣伝局長として開会式に参加。「故郷、姫路での開催がうれしい。1人でも多く来場してほしいです」と笑顔を見せ、来場客の大歓声を浴びた。あややは、約1年間をかけてお菓子で作られた実物の50分の1スケール(約1・75メートル)の姫路城を前に「すごいですね〜。びっくりです」と感動しつつ「みなさんが来て良かったな、って納得できると思います」とPRしていた。


2008年04月18日

●充実♪

仕事もプライベートも♪充実してそうですね。

前向きに解釈していく姿は見習わなければいけませんね♪



女優・藤原紀香(36)がミュージカルに初挑戦することが17日、分かった。2006年にブロードウェーで上演された傑作「ドロウジー・シャペロン」(09年1月上演予定、東京・日生劇場)で主人公のジャネット・ヴァン・デ・グラーフを演じる。演出は宮本亜門氏(50)。ハイレベルな舞台に向けて自主特訓を開始した紀香は「やればできるっていうのを証明したい」と意気込んでいる。

  ◇  ◇

 紀香をミュージカルの世界に引っ張り込んだのは宮本氏だった。「ものすごく紀香ちゃんに合う舞台がある」と誘われ、昨年12月には宮本氏とともに米国・ニューヨークで本場の「ドロウジー-」も見学していた。

 ブロードウェーらしいハッピーがたっぷり詰まった華やかな歌と踊りに目もくらむほど感動したが、同時にあまりのハードルの高さに「これをやるんだ…」と落ち込みもしたという。しかし、そこはポジティブ・シンキングの紀香。「人間やればできるっていうのを(来年の)1月に証明したい」と発想を転換した。

 宮本氏のどんな要求にもこたえてやろうと、すでにダンス、ボーカルの特訓に入っている。当初は立位体前屈プラス20センチという体の硬さが最大の障壁だったが、今ではプラス5センチにまで改善した。劇中では脚を垂直に上げるシーンもあるだけに「ペタ、ぐらいまでいきたい」と張り切った。

 「ドロウジー-」はスター女優のジャネット(紀香)が結婚・引退を表明したことで起きる大騒動を描いた物語。上演初年度の06年には舞台のアカデミー賞といわれるトニー賞で5部門を制覇した本格ミュージカルだ。

 歌いっぱなし、踊りっぱなしのステージに紀香は「やり遂げたら成長できる」と意気込む。その紀香の決意を間近で見た宮本氏も「体を震わせながら決意をしてくれたとき、この人はやれる!と思いました」と熱いエールを送っている。


2008年04月17日

●波乱万丈

なんとか、早く回復してくれるといいのですが・・・・。



 藤田まこと(75)が食道がんの治療のため、6月の東京・明治座公演「剣客商売」を降板することが16日、発表された。食事の通りが悪くなり、健康診断を受けたところ食道に腫瘍(しゅよう)が見つかった。藤田は「どうしてもやりたい」と懇願したが、ドクターストップがかかった。主演する予定だった秋山小兵衛役は平幹二朗(74)が代役、後半の「まことルミ子のラブラブコンサート」は小柳ルミ子が単独で行う。

 藤田は2月ごろから主演映画「明日への遺言」キャンペーンやドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」出演で多忙を極め、食べ物がのどを通りにくく食欲がない状態が続いていた。3月21日に大阪市内の病院で検査し、27日に食道の異常が指摘された。29日は舞台「剣客商売」の映像撮影を元気に行ったが、31日に食道の外側に腫瘍があると診断され、そのまま入院した。

 藤田は6月の舞台を「どうしてもやりたい」と懇願したが、主治医から「体力があるうちに治療した方がいい」とドクターストップがかかった。それでもやる気満々の藤田を所属事務所社長が説得し、藤田も「分かった」と渋々了承。この日、マスコミ各社にコメントを寄せた藤田は「心ならずもおわびのご報告をさせて頂かなければならないことになりました。健康管理も仕事の内と言われる役者稼業にあって不本意ながら、降板させて頂くことは断腸の思いです」と現在の心境を明かした。

 今後は投薬と放射線治療を続けながら、今月末にがんの摘出手術を行うかどうかを決める予定。手術した場合でも1カ月ほどで退院できるという。藤田は7、8月に「剣客商売」など2時間ドラマ2本、9月に大阪松竹座「剣客商売」、10月に「はぐれ刑事純情派スペシャル」の撮影が待っており「ご迷惑とご心配をお掛け致しました。おわびとお礼は、1日も早く、健康な役者・藤田まことの姿を皆さまにご覧頂くことと心得ております」と復帰に意欲をみせている。

 [2008年4月17日6時27分 紙面から]