2008年04月30日

●懐かしい♪

懐かしい♪
響きだけで懐かしすぎます♪



1991年を最後に幕を下ろした伝説のガールズバンドの祭典「NAONのYAON」が29日、東京・日比谷野外音楽堂で、17年ぶりに開催された。80年代の人気バンドSHOW-YAの寺田恵子(44)や元バービーボーイズの杏子(47)らに、相川七瀬(33)、元ZONEの長瀬実夕(19)、舞衣子(21)らがセッション。最大年齢差32歳、総勢61人による約4時間半の女だらけのロックショーに、ファン3000人は大盛り上がり。寺田は来年も同イベントの開催を宣言した。

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 伝説の祭典で昭和と平成を代表するボーカリストたちが集結した。

 発起人でもあるSHOW-YAのヒット曲「私は嵐」で、いきなり総立ちの幕開け。その後は、パーソンズのJILL(48)ら80年代のバンドブームを彩った歌姫と、相川七瀬、TRFのYU-KI(41)ら90年代のヒットシンガーたち、さらには高校生新人バンドも登場。30年にわたるガールズロックの歴史を計43曲のステージで再現した。

 元ZONEの実夕と舞衣子は、元プリンセスプリンセスの渡辺敦子、富田京子と1日限りのバンド「ゾンプリ」を結成。05年の解散コンサート以来「Secret base〜君がくれたもの〜」を披露。プリプリの名曲「世界で一番熱い夏」も熱唱し「こんな歴史的な舞台に立てて幸せ」と興奮を隠せなかった。

 「NAONの-」は、87年から91年まで野音で開催。SHOW-YA、プリプリ以外にもレベッカのNOKKO、アン・ルイスら女性アーティストだけで行ったロックフェスとして注目を集めた。

 05年8月に急性骨髄性白血病のため亡くなった本田美奈子.さんも88年に参加。この日は、親交の深かった寺田やYU-KIが、天国を見上げながら「頑張る子だったね」と本田さんを偲(しの)ぶ場面もあった。

 トリも務めた寺田は、名残惜しそうにするファンへ「また来年も来ればいいじゃんよっ」と、来年からも同場所での開催を宣言。伝説はこれからも続いていく。


2008年04月29日

●うわぁ・・・♪

正直・・・・微妙じゃないですか〜♪




「Romanticが止まらない」のヒットで知られるロックバンド、C−C−Bが28日、都内で18年半ぶりの再結成ライブを行った。250枚のチケットは即日完売。昨年、ボクシングWBC世界フライ級王者の内藤大助(33)が登場曲に「Romantic−」を使用。フジテレビ「SMAP×SMAP」(月曜午後10時)も同バンドを取り上げ、人気が再燃。リーダー渡辺英樹(48)が当時のメンバー5人に声をかけ3人で再結成した。

 この日は「Romantic−」など16曲を披露。ギター関口誠人(48)は「僕が先に脱退して、再結成したくても僕からは言えなかった。この日を待ってました。少しは生活が楽になるかな」。関口は昨年、心筋梗塞(こうそく)で3週間入院したが「薬は離せませんが僕たちが頑張ることで皆さんを勇気づけられたら」。解散当時は不仲説も流れたが、渡辺は「ずっと一緒にいたらけんかにもなりますよ。でもぶっちゃけ、本音を言える仲間です」と話した。

 [2008年4月29日8時32分 紙面から]


2008年04月28日

●確定♪

これはもう確定って感じですね♪



女優相武紗季(22)が27日、東京・福家書店銀座店でフォトエッセー集「幸せの雨が降りますように」の発売記念イベントを行った。タイトルは、芸能界入りで兵庫から上京する際、同級生から贈られた言葉。「幸せの雨は降っています。仕事も順調です」。

 TOKIO長瀬智也(29)との交際が報じられ、報道陣から「本物の彼は?」と問われると「どうですかね」。さらに「バンドのボーカルをやっている人はどうですか?」と突っ込まれると、大笑いし「そういう人もカッコイイですね」。

 [2008年4月28日8時22分 紙面から]


2008年04月26日

●え〜!!

びっくりしました!!
わからないものですね〜♪



お笑いタレント木村祐一(45)と女優辺見えみり(31)が25日、離婚した。この日、都内の区役所に代理人が離婚届を提出した。2人は夜になって連名でコメントを発表し「ゆっくりと話し合いを重ねた上で出した結論です」と報告した。子供をもうける時期など価値観の違いなどを理由に約1年前から関係が悪化。半年前から木村が帰宅しない日が増え、別離に向けて話し合いを進めてきた。06年1月の結婚から約2年3カ月でピリオドを打った。

 13歳差で注目された美女と野獣カップルが、結婚から2年3カ月で破局を迎えた。この日夜、2人は連名でマスコミ各社にファクスを送信し「ゆっくりと話し合いを重ねた上で出した結論です」と報告。えみりは自分のブログも更新し「お互いに同じ方向に進んでいたつもりだったけど、私的には、すぐ子供がいて彼がいて…という未来を描いていたけど、彼は仕事とかで今のタイミングではなかった」と離婚に至った切実な思いを打ち明けた。

 えみりは今月21日に参加したトークイベントで、木村との不仲説について「全然大丈夫なんで」と否定。しかし「お子さんを授かったんじゃないですか?」と聞かれると「あるわけないでしょ」と語気を強め、いらだつ様子も見せていた。

 2人は05年10月にテレビ共演し、交際に発展。11月下旬に木村がプロポーズし、翌06年1月に婚姻届を提出するというスピード婚だった。しかし、2人を知る関係者は約1年前から不協和音が生じたと指摘する。結婚直後から、同居するマンションの内装や配置など、細かなことをめぐって意見が対立することが多かったが、約1年前からえみりが「考え方が違う」と本気で周囲に漏らすようになった。

 けんかと仲直りを繰り返す回数が頻度を増し、半年前から木村が家に帰らなくなった。後輩の面倒見のいい木村が結婚後も積極的に酒席に参加し、その場に女性が同席することも多かったという。えみりも不信感を強めたようだ。修復に向けたはずの話し合いの方向は結局、離婚に向かい、前日24日までにまとまった。木村は3度目の結婚、えみりは初婚だった。

 [2008年4月26日6時34分 紙面から]