2008年03月06日

●絶頂

幸せの絶頂期なんですね♪
羨ましいです♪



先月14日に婚姻届を提出したタレント山田まりや(28)と俳優草野徹(40)夫妻が5日、東京・青山迎賓館で挙式・披露宴を行った。約120人の参列者の前でゴスペラーズが「ひとり」を合唱して幕開け。草野も自分で作詞作曲した歌を山田に披露し、最後は山田が所属事務所の野田義治社長に向けた感謝の手紙を読んで締めくくった。

 披露宴後に会見した山田は2日前まで悩んで決めたというウエディングドレス姿で草野とのキスを見せつけ「こんなに結婚式が楽しいなんて思わなかった。死ぬまでに10回はやりたい」と目を潤ませた。子供の予定についても山田が「お金がないので貯金し直して子供を育てられる環境が整ってから」と笑わせた。この日は山田の誕生日。弟の高校の卒業式も重なりトリプル記念日となった。


2008年03月05日

●深刻

女性にとっては、大事な大事なこと♪



オセロの中島知子(36)、女優の秋吉久美子(53)ら10人の人気女性タレントが4日、乳がん撲滅のチャリティー・ヌードを発表した。ファッション誌「グラマラス」の創刊3周年を記念した企画で、初ヌードを披露した中島は「私も乳がん検診に行っている。女性に関心をもってもらうきっかけになれば」と、文字通り“ひと肌脱いだ”思いを語った。

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 乳がんに脅かされる女性の体を救いたい-。その思いを、今が旬の女性10人が自らの生まれたままの姿で表現した。

 乳がんの早期発見を啓蒙(けいもう)するピンクリボン運動とのチャリティー企画に賛同したのは、中島、秋吉のほか、高岡早紀、観月ありさ、梨花、森理世、道端ジェシカ、平子理沙、橋本麗香、AKEMIの10人。各世代のトップ女優、モデルが顔をそろえ、映画監督で写真家の蜷川実花さんが撮影した。

 この日、都内で会見した中島はピンクリボン運動に合わせ、ピンクのシャツで登場。昨年7月に行われた撮影に臨む際には、「熱帯雨林も出すつもりだった」とヘア露出の覚悟を決めていたという。

 実際に出来上がった作品は、胸を左手で隠し、首に男性用のネクタイを巻いたものだが、「男ものを着るのが好きなので、イメージにピッタリ。魔よけになるかな」と仕上がりに満足げ。「乳がんは早期治療で95%は治る。“この人がやってんねんから”とみんなが検診を受けてくれれば」とメッセージを送った。

 チャリティーヌードでフェロモンをまき散らした中島だが、「今は見せる相手がいない。今年の冬は長びきそう」と寂しげだった。なお10人のヌードは、7日発売の同誌に掲載される。


2008年03月04日

●神様

神様は見ているって・・・・・ことでしょうか。



【サイパン3日=寺沢卓】米ロサンゼルスで81年に起きた銃撃事件に関連して殺人容疑で逮捕された輸入雑貨会社元社長の三浦和義容疑者(60)の身柄移送をめぐる審理が行われた。三浦元社長の弁護側は派手なアクションを織り交ぜて北マリアナ諸島の条例を引っ張り出して「逮捕状なしに違法に逮捕された」として、強硬に即時釈放を求めた。カリフォルニア州への移送を拒否する申請書も正式に提出。徹底抗戦の意向で、三浦元社長のサイパンでの裁判は長期化の様相を呈してきた。

 三浦元社長の主任弁護士ブルース・バーライン氏(43)がサングラスを外して入廷した。すでに着席していた三浦元社長と笑顔でガッチリ握手した。審理が始まると表情は一変。検察側の説明中も座らずに立ったまま。左手をポケットに突っ込み、口を「へ」の字にして顔をしかめた。右手を横に大きく広げて、検察側に身を乗り出すパフォーマンスも見せつけた。

 身ぶりだけではなく、パソコンの資料データを巨大スクリーンに映す用意をしていた。しかし、デビッド・ワイズマン裁判長から「今日はいいだろう」とやんわり却下された。それでも、攻撃の手は緩めなかった。

 「容疑者の引き渡し」に関連する北マリアナ諸島の条例6914条などに基づき「ミウラさんは2月22日に逮捕状もなく逮捕された。法的根拠がない。すでに収容されて11日だ。ミウラさんはすぐ釈放されるべきだ」と三浦元社長を「ミウラさん」と強調して呼びながら、保釈ではなく即刻の釈放を訴えた。

 対する検察側は88年に出された逮捕状や、逮捕に立ち会った検察官が証言した書面を提出しているなどとして手続きは適正と静かに反論した。

 今回の審理は約20分で閉廷したが弁護側は、判決が確定した事件で再び罪に問われない「一事不再理」を訴えており、徹底抗戦する構えで、ロスへの移送期日は見えてこない。バーライン氏は審理終了後の記者会見で「(元社長は)ロサンゼルスからの要請だけを根拠に拘束され、サイパンを管轄する州知事や判事は逮捕状を一切出していない」と指摘。拘束は違法として移送拒否と釈放の要求が認められることに自信を示した。

 この日、バーライン氏は収容施設に戻った三浦元社長と再び面会し約1時間、今後について話し合った。「ミウラさんは元気だよ。ただ、毎日飲んでいる薬があって、そのことを心配していた。薬の種類はノーコメントだ」と話した。そのほかに三浦元社長は「日本語の本を読みたがっている」と語った。最後は三浦元社長が本以外で望んでいることを問われ「そりゃ、出たがっているよ」と白い歯を見せて会見を終了した。

 [2008年3月4日9時42分 紙面から]


2008年03月03日

●次回作

次回作が楽しみな松本さん♪

やがてお笑いの世界からも少しづつ距離を開けていくんでしょうか?



ビートたけし(61)が審査委員長を務める第17回東京スポーツ映画大賞の授賞式が2日、東京・グランドプリンスホテル赤坂であり、「第8回ビートたけしのエンターテインメント賞・話題賞」を受賞した松本人志(44)が出席、たけしと松本という2大お笑いタレントの、公の席では初めてという2ショットが実現した。

 松本は昨年、初監督映画「大日本人」がカンヌ国際映画祭に出品され、話題に。現地上映で観客の一部が退席し松本はショックを受けたというが、たけしはあらためて松本を励まし、「東京国際映画祭じゃなく、権威のあるところに認められたのは期待される部分があるから。作り続けた方がいい」と映画監督の先輩としてエールを送った。

 神妙な顔で聞き入った松本は、「一色紗英を抑えての受賞だったが、もうちょっとでジェロに抜かれるところでした」と笑わせ、「力強いお言葉ありがとうございます」と感謝。2人は報道陣の求めで30秒ほど撮影に応じた。

 「特別賞」は愛人問題について告白した著書「姫の告白」で話題となった姫井由美子参院議員(49)が受賞。和服で登場した姫井議員に、たけしは「堂々と出てきて、笑顔を振りまくのはすごい!!」と絶賛していた。