2008年02月20日

●この前

この前のスマスマで中居さんがカツラだったのは

このせい?



中居正広(35)が19日、都内で行った主演映画「私は貝になりたい」(福沢克雄監督、11月22日公開)の製作発表に丸刈りで登場した。徴兵された理髪店主が事実誤認のまま戦犯として処刑された悲劇を描いた同名の名作ドラマの映画化。役作りのため、丸刈りに加え、半年かけた食事制限による減量、スケジュールが許す限りの入念な演技リハーサルを行った。バラエティー番組のスターが、6年ぶりの映画主演作に全力だ。

 バラエティーでの活躍が中心の中居が、役者モードだ。「準備だけは怠らないようにと思った」。ほおはこけ、目尻のしわも目立つ。肩幅も心持ち狭く見えた。ジャケットの下の胸板も薄かった。演じるのは戦時中の一市民。戦地から帰ると戦犯として囚人生活を送る設定だ。バラエティー番組では健康的な笑顔も必要だったが、減量を決意。昨年8月から「体に悪いんですけど、食べないようにした」。起床してから帰宅するまで、水分以外はほとんど口にしなかった。食べてもソバを半人前。「お酒だけはやめられなくて」と自宅で楽しむ晩酌で納豆やめんたいこをつまみにする程度。この日も何も食べていなかった。「つらいと思うこともある」。体重は7キロ減の54キロになった。

 頭も丸めた。召集令状が届いた夜、仲間由紀恵(28)演じる妻に刈られる場面がある。今月11日、都内の撮影所。特訓を積んだ仲間が持つ手動バリカンによって5ミリの長さまでそり落とされた。撮影は一発勝負。スタッフが緊張して見守る中、開始から10分以上が過ぎて「OK!」の声が飛んだ。25年ぶりの丸刈り姿にも「抵抗なんて全くない」ときっぱり言った。

 外見だけでなく、演技も磨いた。映画主演は02年「模倣犯」以来6年ぶり。「芝居には自信がないので」と1月中旬から始まった撮影に備え、昨年12月から福沢監督と1対1の演技リハーサルを徹底的に行った。同監督は中居主演「砂の器」や木村拓哉(35)主演「華麗なる一族」などドラマ界気鋭の演出家。番組収録など多忙だった年末もスケジュールが許す限り撮影所に通いつめた。

 強い意欲は重圧と責任感から生まれた。「私は貝になりたい」はテレビ草創期の58年に黒沢明監督作品を数多く手掛けた橋本忍氏の脚本、フランキー堺さんの主演で放送された不朽の名作。中居は「プレッシャーを感じています。今までの意気込みとちょっと違う。本気でやらなきゃいけないと思っています」。鋭い目つきが強い決意をにじませていた。


2008年02月19日

●印象的

日本アカデミーの授賞式でもメイクが

印象的だったオダギリさんですが、入籍しました♪

おめでとうございます。同じ誕生日ってなんか運命感じますね♪



 昨年末結婚することを発表した俳優オダギリジョー(32)と女優香椎由宇(21)が16日、関係者を通じて都内の区役所に婚姻届を提出した。晴れの日は2人の誕生日を選んだ。オダギリは今年3本の海外作品に主演する。結婚発表後も約1カ月間、韓国でロケに参加。3月以降も長期海外ロケが続く人気ぶりだ。「海外での仕事が続くので、彼女を安心させたかった」と話していた通り、きずなを深めて単身、世界へ向かう。

 晴れて夫婦と認められる婚姻届は、2人の誕生日を選んだ。昨年末の結婚会見でオダギリは「同じ誕生日は金正日(キム・ジョンイル)以来なのでびっくりした」と、照れ隠しの意味も込めた独特の表現で運命の日を口にしていた。

 タイミングとしてもこの日がベストだった。「海外の仕事が続く」と話していたオダギリだが、日本の若手俳優を代表する個性派は、今年だけで3本の主演映画を海外で撮影するため、合わせて少なくとも半年以上日本を離れる。いずれもアジアを代表する製作者の作品だ。

 結婚発表直後の年明けからは韓国に約1カ月滞在した。ベルリン、ベネチア映画祭でそれぞれ監督賞を受賞した韓国の巨匠、キム・ギドク監督がカンヌ映画祭を視野に入れた新作映画「悲夢」(今年公開予定)の撮影を行った。帰国後は15日に行われた日本アカデミー賞授賞式に出席。主演作「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が最多6冠を受賞し、オカン役の樹木希林ら出演者、スタッフと喜びを分かち合った。

 3月はブラジルへと旅立つ。06年ベネチア映画祭グランプリ受賞作「長江哀歌」のジャ・ジャンクー監督プロデュース作品で、中国・ブラジル・日本合作映画「Plastic City」(ユー・リクウァイ監督、今年公開予定)は全編現地ロケで、2カ月滞在する。

 夏には中国でアカデミー外国語映画賞作「グリーン・デスティニー」などを手掛けたビル・コン氏プロデュースの中国映画の撮影に入る。作家井上靖氏の短編「狼災記」が原作で、3〜4カ月の長期ロケを予定している。

 多忙のため、2人はまだ同居しておらず、挙式も未定だ。「彼女を安心させたい」と結婚を決意したオダギリだが、自分の大仕事を前にけじめをつけたようだ。


2008年02月18日

●本当に

個人的には大好きな爆笑問題ですが・・・

この笑いの取り方はどうなんでしょう・・。

本当の馬鹿は土俵に上がらず、批評だけしている人だと思います♪



お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(42)と田中裕二(43)が15日、京都市左京区の京都大学吉田キャンパスで、NHK「爆笑問題のニッポンの教養」(3月25日後10・00放送)の公開収録を行った。

 2人は、大阪府の橋下徹知事(38)と同じ芸能事務所に所属。先ごろ橋下知事とNHKの間で、番組出演をめぐりトラブルがあったことについて、太田は「NHKとケンカする気がしれない。本当にアイツはバカだと思う。僕だったら(橋下知事を)訴えます」と、自慢の毒舌を全開。さらに「NHKさん、あいた穴は僕らが埋めます。僕らは30分前にスタジオに入りますから」と、橋下知事の「30分遅刻」まで皮肉った。

 この日は「独創力」をテーマに、会場に集まった400人の京大生や教授陣と激論を戦わせた。


2008年02月16日

●アカデミー賞

昨日、テレビで少し見ました♪

日本、アカデミー賞。

毎度ですが、独特な雰囲気ですね♪アメリカのそれとは大きく違います。

もらうのが、恥ずかしいの?と思えるくらいしらけた感じが見ていて気持ち悪かったです。



「第31回日本アカデミー賞」の授賞式が15日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、樹木希林(65)が「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の演技で主演女優賞を受賞した。13日に92歳で亡くなった市川崑監督のもとへ前日に弔問した樹木は「(市川監督が撮りたがった)80本目の映画は、続く映画人に任せるよという静かに眠るような顔だった」とあいさつし、巨匠の死を悼んだ。「東京タワー-」は作品賞など5部門を獲得した。

  ◇  ◇

 「監督はわが家の向かいに住んでたので、最後のお顔を拝見しにいきました。すごい生涯でした。あとに続くみなさんも頑張ってください」

 前日、静かに眠るような市川監督の顔から“後輩の映画人へのエール”を受けた樹木が、受賞直後の壇上で伝えた。

 この日、市川監督の自宅近くの教会では、親族のみで密葬が行われた。授賞式にも華やかなムードの中に、8度の優秀賞を獲得した巨匠をしのぶ雰囲気が漂っていた。冒頭で「一昨日、敬愛してやまない市川崑監督が永眠されました。本日お集まりの皆さまとともに、心より哀悼の意を表し、数々の作品とともにその偉業を讃えさせていただきたいと存じます」と書かれたアカデミー賞協会の公式コメントが映像として映し出された。

 樹木にとっては7度目の正直だった。市川監督作品の1989年「つる-鶴-」を含め、これまで6度の優秀助演賞を獲得。初の最優秀賞は本人もビックリの“主演”での獲得となった。劇中では“オカン役”を前半は長女の内田也哉子が演じ、自らは後半を演じた。「私は半分しか出ていない。主演なんてとんでもない」と話し、母子共演に言及されると、照れ隠しに「そんなの関係ねぇー」を連発した。

 同作は脚本賞も含め、5部門を獲得。主要キャストが勢ぞろいした会見では、主演のオダギリジョーが「お腹痛いけど、打ち上げでは飲みます!」と宣言するなど、盛り上がっていた。