2008年07月04日

●テレビで

昨日、テレビで特集を見てかなり観たくなりました♪
忘れてはいけないことってたくさんありますよね♪



沼津市出身の映画監督、原田眞人さん(59)の新作映画「クライマーズ・ハイ」が5日から全国で上映される。群馬県の御巣鷹山での日航機墜落事故(85年8月)を題材に、地元の新聞記者の奮闘を描いた横山秀夫さんの小説が原作。三島市の日大国際関係学部の校舎が群馬県警記者クラブとして使われるなど、静岡県内の数カ所もロケ地として登場する。

 映画では、堤真一が演じる地元記者の悠木が、特ダネをつぶそうとする上司のねたみ、社長との確執など、人間関係に悩みながら死者520人を出した航空機事故の報道に臨む姿が描かれている。

 撮影では、沼津市のNPO法人「フィルム微助人(びすけっと)」の協力で県内のロケ地も使用された。事故調査委員会の宿に記者が忍び込んで、事故原因を聞き出す重大なシーンは、伊豆の国市の老舗旅館「南山荘」が使われた。

 先月25日に沼津市内の試写会であいさつした原田監督は「事件から数十年後に主人公が事件を振り返りながら山を登り、親子や友人とのきずなについて考える。どんな思いで山を登っているのか一緒に考えてほしい」と見どころを説明した。【山田毅】

毎日新聞 2008年7月4日 地方版