2008年05月16日

●語録♪

また、最高に笑わしてくれる語録が生まれていきそうですね♪



タレントの押尾学(30)が、このほどエイベックス・エンタテインメント株式会社と芸能活動などに関する専属契約を結んだことが15日、発表された。押尾は、音楽活動に専念したいと05年12月、大手芸能事務所「研音」を離れ、ソロプロジェクト・LIVとしてインディーズで活動。だが、最近では表立った活動はしておらず、今後は俳優業に“出戻り”、同社で再出発する。

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 一時はメディアへの露出もほとんど皆無だった押尾が、大手エンターテインメント企業のバックアップを受けて再出発することになった。

 移籍先となる「エイベックス」は、歌手・浜崎あゆみ(29)らも所属する総合エンターテインメント企業。音楽事業に加え、映画事業やマネジメント業務に進出し、最近では高岡早紀(35)、小雪(31)、中村獅童(35)、大竹しのぶ(50)ら実力派俳優も移籍している。

 押尾は05年の独立後、個人事務所を設立。LIVとして、インディーズでの音楽活動をメーンとしていた。私生活では、06年11月に結婚した女優の矢田亜希子(29)との間に、07年11月に長男が誕生。この時ばかりは週刊誌を騒がせたが、テレビやCM、映画に出演など表舞台に出ることはほとんどなかった。

 移籍は今年2、3月ごろから話し合いがもたれ、同社とは押尾が一度は“捨てた”俳優業を中心に活動していくことで合意。歌手・LIVとしてよりも、俳優・押尾学としての契約となった。

 同社は、アジア映画史上最高約90億円の製作費を投じた映画「レッドクリフ」(08年公開)を手掛けるなど、世界規模のプロジェクトを展開。昨年11月には北京支社も立ち上げ、世界進出を視野に入れており、英語が堪能な押尾には、活動の可能性が広がる。

 押尾も「日本国内だけでなく、海外にも目を向けて取り組んでいきたいと願っていました。この素晴らしい環境で、思う存分に自分の可能性にチャレンジしていきたい」と出直しを誓った。