●充実♪
仕事もプライベートも♪充実してそうですね。
前向きに解釈していく姿は見習わなければいけませんね♪
女優・藤原紀香(36)がミュージカルに初挑戦することが17日、分かった。2006年にブロードウェーで上演された傑作「ドロウジー・シャペロン」(09年1月上演予定、東京・日生劇場)で主人公のジャネット・ヴァン・デ・グラーフを演じる。演出は宮本亜門氏(50)。ハイレベルな舞台に向けて自主特訓を開始した紀香は「やればできるっていうのを証明したい」と意気込んでいる。
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紀香をミュージカルの世界に引っ張り込んだのは宮本氏だった。「ものすごく紀香ちゃんに合う舞台がある」と誘われ、昨年12月には宮本氏とともに米国・ニューヨークで本場の「ドロウジー-」も見学していた。
ブロードウェーらしいハッピーがたっぷり詰まった華やかな歌と踊りに目もくらむほど感動したが、同時にあまりのハードルの高さに「これをやるんだ…」と落ち込みもしたという。しかし、そこはポジティブ・シンキングの紀香。「人間やればできるっていうのを(来年の)1月に証明したい」と発想を転換した。
宮本氏のどんな要求にもこたえてやろうと、すでにダンス、ボーカルの特訓に入っている。当初は立位体前屈プラス20センチという体の硬さが最大の障壁だったが、今ではプラス5センチにまで改善した。劇中では脚を垂直に上げるシーンもあるだけに「ペタ、ぐらいまでいきたい」と張り切った。
「ドロウジー-」はスター女優のジャネット(紀香)が結婚・引退を表明したことで起きる大騒動を描いた物語。上演初年度の06年には舞台のアカデミー賞といわれるトニー賞で5部門を制覇した本格ミュージカルだ。
歌いっぱなし、踊りっぱなしのステージに紀香は「やり遂げたら成長できる」と意気込む。その紀香の決意を間近で見た宮本氏も「体を震わせながら決意をしてくれたとき、この人はやれる!と思いました」と熱いエールを送っている。


