2008年04月03日

●知名度

知名度だけではうまくいくことはないと思いますね〜♪

商売の世界。



 レギュラー番組降板後に渡米して“引退説”も流れたタレントの若槻千夏さんが2日、人気シミュレーションゲーム「桃太郎電鉄」シリーズ(ハドソン)の20周年記念作品の発表会で、昨年12月の引退騒動以来、久々に報道陣の前に姿を見せた。若槻さんは「報道陣が多くてビックリ。フラッシュを浴びるのが新鮮だった」と語り、当面は「桃鉄」限定でタレント活動を続けることを明らかにした。

 若槻さんは、07年末でレギュラー番組を降板、自ら“新ブログの女王”と名乗り人気を集めたブログも終了した。その後、1月中旬から古着の買い付けのために渡米。一部で芸能界引退のうわさも流れたが、同シリーズの20周年記念アルバムに参加していた。

 04年から同シリーズのCMに出演している若槻さんは、“成人式”をイメージした和服姿で、共演している陣内智則さんと登場し「今日は帰国したばかり。時差ぼけですみません」とあいさつ。「(CMを)5年間続けてきたが、何回も入院したりして、けっこうしんどかった」と振り返った。今後の活動については「しばらくは桃鉄の活動オンリーです。またこれから古着や雑貨の買い付けに中南米に行くけれど、桃鉄のためなら何度でも帰ってきます」と語った。

 「桃太郎電鉄」シリーズは、プレーヤーが鉄道会社の社長となり、日本全国を旅しながら各地の物件を買って資産を増やしていく、すごろく形式のシミュレーションゲーム。シリーズ開始20周年を記念した同作は、ニンテンドーDS用ソフトで、シリーズ初のネットワーク対戦機能を搭載する。今年12月発売予定。【渡辺圭】