●いついつ?
周りがいついつ?と心配するだけで、ご本人はさほど必要性を感じて
いないのかも!?結婚について。
「少年隊」の東山紀之(41)が9日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで主演舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」の初日を迎えた。本番前の記者会見では、前日に結婚を発表したTOKIO・山口達也(36)へ「一番近い弟。幸せになってほしい」と“アニキ”として祝福。京劇の女形を演じる舞台では“オネエ”として西岡徳馬(61)とキスシーンも披露した。
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かわいい弟分の結婚と、主演舞台の幕開け。2つの門出に東山が胸を躍らせた。
数日前に山口本人から直接、結婚の報告を受けたという東山は「うれしいこと。おめでとう。子供が生まれて落ち着いたら会いたいね」と手放しで祝福した。
東山にとって山口は、TOKIOのデビュー前に国分太一、松岡昌宏とともに自宅に居候させた仲。それだけに、かわいさも人一倍だ。「TOKIOは一番近い弟。山口は父親になって人間として成長するはず。グループにいい起爆剤になってほしいね」とエールを送った。
だが「また1人、容赦なく僕を置いていくなぁ」というつぶやきも。自身の結婚については「厄年が過ぎてから考えたい。あと1年かな」と語るにとどめた。
後輩にはいいアニキの東山だが、自身の舞台では“オネエ”を熱演。「-覇王別姫」は、中国京劇の女形スターが、思いを寄せる兄が結婚したことで兄弟関係が壊れていく悲劇。女形の化粧をして登場した東山は「口紅を塗るのも気持ちいい。目覚めちゃったかも」。歌舞伎の坂東玉三郎や“オネエ”系タレントを研究した色っぽい微笑を浮かべた。
劇中では西岡と禁断のラブシーンも披露。「最近、西岡さんとしかキスしていないの」と“仰天告白”まで飛び出し、身も心も女になりきった様子だった。
その他の共演に木村佳乃、遠藤憲一ら。公演は31日まで。


