2008年02月16日

●アカデミー賞

昨日、テレビで少し見ました♪

日本、アカデミー賞。

毎度ですが、独特な雰囲気ですね♪アメリカのそれとは大きく違います。

もらうのが、恥ずかしいの?と思えるくらいしらけた感じが見ていて気持ち悪かったです。



「第31回日本アカデミー賞」の授賞式が15日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、樹木希林(65)が「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の演技で主演女優賞を受賞した。13日に92歳で亡くなった市川崑監督のもとへ前日に弔問した樹木は「(市川監督が撮りたがった)80本目の映画は、続く映画人に任せるよという静かに眠るような顔だった」とあいさつし、巨匠の死を悼んだ。「東京タワー-」は作品賞など5部門を獲得した。

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 「監督はわが家の向かいに住んでたので、最後のお顔を拝見しにいきました。すごい生涯でした。あとに続くみなさんも頑張ってください」

 前日、静かに眠るような市川監督の顔から“後輩の映画人へのエール”を受けた樹木が、受賞直後の壇上で伝えた。

 この日、市川監督の自宅近くの教会では、親族のみで密葬が行われた。授賞式にも華やかなムードの中に、8度の優秀賞を獲得した巨匠をしのぶ雰囲気が漂っていた。冒頭で「一昨日、敬愛してやまない市川崑監督が永眠されました。本日お集まりの皆さまとともに、心より哀悼の意を表し、数々の作品とともにその偉業を讃えさせていただきたいと存じます」と書かれたアカデミー賞協会の公式コメントが映像として映し出された。

 樹木にとっては7度目の正直だった。市川監督作品の1989年「つる-鶴-」を含め、これまで6度の優秀助演賞を獲得。初の最優秀賞は本人もビックリの“主演”での獲得となった。劇中では“オカン役”を前半は長女の内田也哉子が演じ、自らは後半を演じた。「私は半分しか出ていない。主演なんてとんでもない」と話し、母子共演に言及されると、照れ隠しに「そんなの関係ねぇー」を連発した。

 同作は脚本賞も含め、5部門を獲得。主要キャストが勢ぞろいした会見では、主演のオダギリジョーが「お腹痛いけど、打ち上げでは飲みます!」と宣言するなど、盛り上がっていた。