2007年09月05日

●橋下弁護士

山口県光市母子殺害事件の被告の弁護団から

提訴されている橋下弁護士が会見を開いたそうです。

橋下弁護士は「法律家として責任を持って発言した。品位を欠いているという批判はあ

ると思うが、違法性はないと思うので争いたい」と反論したそうです。

さらに「懲戒請求がすべて違法な訴えであればわたしも責任を負うべきだが、そうは思わない」

とした上で「世間は弁護人が被告を誘導して主張を変えさせたと思ってる。国民の

大多数が『刑事弁護はここまでやっていいのか』と思えば弁護士会への信用は損なわ

れるので、懲戒事由に当たる」と述べました。

まったくもってその通りだと思います!!

私は橋下弁護士を応援します♪


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